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それで気まずくなった僕はこれ以上その事には触れないように話を逸らした。


「し、しかし…レヴィがトロメーア級の魔王とは知らなかったよ…」


「えへへっ…実はジズちゃんがばーちゃんに食われたあと…しばらくナン厶で引きこもっていたのですが…ティアマト様に呼ばれてハビタブなんちゃらとかゴルディロなんちゃらと言って…」


「ん?ハビタブルゾーンとゴルディロックスゾーンの事?」


「そうそう!そのような言葉でした!」


生命維持領域と進化可能領域…隠居してもティアマトは真面目に神として役割を果たしていたと分かって感心した。


「それとジズちゃんの代わりにセルラー?テルラ?という所に行って新たな生命達を送って欲しいと頼まれて…そのお使いに行ったんですよ…あそこの海はナン厶と少し違う感じだったけと…中々気持ちよくて機会があればまた泳ぎたいな♪」


「セルラー?テルラ?」


「ハルトや…それって地球の事だ」


「な、なるほど…レヴィ…残念だが今のそこの海はゴミと油で汚れているから気持ちよくないと思う」


「えーー!残念です」


この話で何故レヴィやジズ…そしてバムの事と断片的だがアルケーミュスの事が地球に伝わっていたか分かった。


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