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「本当に君達は見て飽きないな」


「ん?誰?」


「あら?その姿は…まさか」


「レヴィ、ジズ…ハルトを放してあげて…そのままだと本当に死ぬよ?」


「ナ、ナイア…にい…だすけ……」


「うぅぅ…もうだめだ!我慢の限界…バキっと音がして血が天井まで吹き出て…ぷはははは……腹痛い!」


ナイア兄さんは僕の瀕死状態を見て地面に転がりながら腹を抱えて笑っていた。


「ん?ナイア?」


「そ、その銀色の髪に…面白さに飢えて彷徨うハイエナような瞳!…本当に主様ですか?」


「おいこら…酷いな!誰がハイエナだ!」


「えー!ナイアまで転生したの?」


やはり予想通りナイア兄さんは今まで全て見ていたようで…心配になってここに来てくれたようだ。

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