改訂 対談
はじめまして、僕は坂受健太です。「健太の日記」を書いている変な名前の日本の男です。
2020年に入って鬼空と良く喋るようになったのは、やはりコロナで帰国してきた事が一番大きかったと思います。
それまで、鬼空なんて 僕の日記にすら そんなに出てこなかった。
コロナで変わった小説、いや!コロナで復活した小説何です。
タイトルも名前は「健太の日記」ではなく、双子の名前なんですが。どちらにしても僕が主になって喋っているので「健太の日記」として進行させてもらっています。
名前が変更になってる人物もいらっしゃいます。それは、おいおい見つけて下さいね。
寿樹のお屋敷の設定は、代々の宗教家→お寺→神社に変化しているので寿樹の「お話し」が神社なのに「説法」として残っています。おかしいですww
簡単に言うとひっくるめて宗教法人です。でも、型が決らないとわかりずらいと思って神社の神職にはめてみました。
日本の家の中に神棚とお仏壇があり、クリスマスやハロウィンは盛大にイベントする日本独自の文化なら、神道・仏教・キリスト教が混ざってお参りできる所があった方が便利かと思います。
色んな宗教が家の中に混在してても 毎日平気で暮らしているこの日本の文化って 本当に文化だと思います。
だから、世界中の人が 日本に住めるし、働きに来れるのだと思います。
日本の山も建物も韓国・中国の強い方に買われてたりします。その内未来は 純潔な日本人が貴重になる時代が必ずやって来るのではないかと思っております。山を買われて、汚染した湧き水が広まり、日本で水が飲めなくなるかも知れません。日本程、飲める水の資源は宝級に珍しいです。
それでは、純日本人の鬼空と僕の対談ご覧ください。
2020/05/02
「こちらの可愛いのが寿樹です。」
「それは健太の偏見だろ!?」
「今、叫んだのが鬼空です。」
「酷い紹介の仕方だ。」
鬼空が力を入れて反発する。
「2020健太の日記は引越し先で書いています。舞台は日本国の何処かであかしてません。」
「昔は地元で書いていたから舞台も地元だったな。」
「埼玉県の吹上とか?あれは作者の友人の地元を舞台にされてたけど、今では平地で山がないので却下。」
「大きく違うのは、2020年度版になってから俺が書かれ始めたってことだ。」
「そうなんです。鬼空は出生届を出されていない秘密の子供だったので、僕も寿樹一人と思っていました。」
「俺は文部科学省の配下にある研究所で、秘密を守るため弦賀一人の報告により世界のDSDの研究材料としてあげられていた。」
「そのための費用は国が出していたんだね。」
「もちろんね、俺は売られたんだから。」
「しかし、元気に成長した鬼空は寿樹に瓜二つで、それもあって義務教育は寿樹のはからいで学校へ交互に通っていた。僕は友達になったけれどすっかり、一人だと思って過ごしていたよ。」
「うそつけ、疑って、寿樹と泊まりに来たではないか」
「そんな、興味深々の時があったけなー?」
「健太を騙す気はなかったんだがな。」
「なにさ。」
「初め、なんかしつこく付いてくる男の子がいるっていうから。」
「そんな話になっていたの?」
「じゃあ、ヒマだから遊んでみようって。」
「純粋に友達になってくれてたと思っていたのに最悪だ。」
「そのあと寿樹は責任取ってずっと友達してくれてたじゃん。」
「無理矢理友達してたって聞こえるんですけど。」
「俺は神職の勉強をしている間、君たちは楽しい高校ライフを送っていたのだからよいではないか。」
「そんな鬼空が何故にアメリカへ逃げたんですか?」
「御師になるのが嫌になったからです。」
「戸籍がないのに良くパスポート作れましたね。」
「俺の研究先がアメリカだったから、たまにアメリカへ行くよ。」
「一体何で入国したんだろう?」
「ちゃんとパスポート有ったよ。寿樹と瓜二つだからいいじゃん。」
「そういうの偽造っていうんですよ。これだから、真正家は恐い。」




