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本当は女性二人で、キャッキャウフフしたかった
レイト「西の森に行って何をするんだい?」
アリク「レイトさんはいつも、女性と二人で西の森でモンスター狩りをしていますよね。自分も西の森でモンスター狩りができるようになりたいッス。自分ソロで冒険者をしてて、普段は西の森の外周で、外に出てきたモンスターを狩ってるッス。けど、効率が悪くて。森の中に入るにしても、いきなり一人は怖かったッス。」
レイト「何で僕一人の今日に限って声をかけてきたんだい。前から僕たちのことを見てたんだろ。」
アリク「いつも、二人で仲良さそうにしてたんで、声をかけづらかったッス。今日はお一人だったんでチャンスと思ったッス。贅沢を言えば、もう一人の女性が一人の方が良かったッス。二人でキャッキャウフフしたかったッス。」
レイト「そういうことは、口に出さない方がいいよ。」




