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青い猫型ロボットに忖度した結果、魔法のポケットは陳列してません
ラキ「ここが、魔道具屋だぜ。」
レイト「じゃあ、これ情報料と合わせて、150ψ(プシー)ね」
ラキ「毎度、またよろしく。」
アーリー「ラキちゃんも元気でね。」
店員「いらっしゃいませ。本日は何をお探しでしょうか?」
レイト「魔法のバッグが欲しいんですが。」
店員「それでしたらあちらの棚です。どうぞ手に取って品をお確かめ下さい。」
アーリー「ショルダーバッグタイプ、ウエストポーチタイプ、リュックタイプ、色々あるわね。」
レイト「衣服に縫い付けた、ポケットタイプはないんだね。」
アーリー「それはもちろん、某有名漫画の青い猫型ロボットに忖度した結果でしょうね。他のなろう小説作品でもほとんどないわ。」
レイト「魔法のバッグやアイテムボックスはパクりまくってるけど、余りに有名どころからパクるのは気が引けるもんだから。仕方ないね。」




