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個別に名前を付けず、種族名で呼ぶ某有名モンスターバトルアニメ
アーリー「スライムが仲間になったときに備えて名前を考えなくちゃね。」
レイト「名前なんて仲間になってから決めればいいんじゃない。」
アーリー「ダメよ、オスの場合とメスの場合の2パターン用意しとかなきゃ。」
レイト「スライムがアメーバみたいに分列で増殖するなら、雌雄の区別無いんじゃない。仮にあったとしても、僕にはスライム雌雄鑑別士の資格は無いから判別できないよ。」
アーリー「じゃあ、中性的な名前にすればいいんじゃない。スラリーヌとかスラエルとか。」
レイト「それが中性的な名前なのかわからないけど、もうそのままスライムでいいんじゃない?」
アーリー「ダメに決まってるでしょ!そんなの愛情が無いわ。」
レイト「でもボールで捕獲する、某有名モンスターバトルアニメでは種族名をそのまま呼んで、個別に名前をつけてないよ。その種族名さえ鳴き声で適当に決めた節があるし。」
アーリー「現実だったら、『ワンワン、君に決めた。』とか『ニャーニャー、ひっかきだ』とか指示して犬猫を戦わせてるようなものよね。」
レイト「アナログじゃない某有名モンスターバトルアニメも同じように、種族名をそのまま呼んでたよ。進化したり、元に戻る度に呼び名が変わってたね。」




