↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
いきりたい、チートハーレム、俺Tueee!  作者: 刹那の美少女
艱難辛苦するスライム討伐編
59/199

小数点以下の確率で盗めるはずの装備が何故か盗めなくて、膨大な時間を無駄にすることもある

アーリー「スライムしか出てこないけど、随分倒したんじゃない。流石に100体には届かないだろうけど。」


レイト「森の中でも縄張りがあるのかもね。この辺はスライム達の縄張りなのかもしれない。」


アーリー「これだけ倒したんだから、一体くらいは起き上がって、仲間になりたそうにこちらを見てきてもいいんじゃない。雑魚キャラなら仲間になる確率もそんなに低く無いでしょ。」


レイト「パチスロ好きの親父がよく、確率なんて当てにならないと言ってたよ。当たり確率の5倍ハマリどころか10倍ハマリを経験したりするからね。」


アーリー「確かにソシャゲのガチャでも、いくら使っても目当てのキャラが当たらないことはあるしね。SRPGしてても自分の命中率80パーセントの攻撃が回避されて、相手の命中率20パーセントの攻撃が当たると理不尽に思えてくるわよね。」


レイト「攻略本では小数点以下の確率で盗めるはずの装備が、実際にプレイすると何故か盗めなくて、膨大な時間を無駄にすることもあるからね。確率なんて当てにならないもんだよ。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。