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RPGでキャラや職業によって、装備できるものが決まってる理由
アーリー「私達に装備できない武器や防具ってあるかしら?」
レイト「うまく扱えないってことはあっても、装備できないってことはないでしょ。」
アーリー「でもRPGではキャラや職業によって、装備できるものが決まってるでしょ。装備できない防具を買おうとすると防具屋の親父に『これは装備できないようだ』と言われるじゃない。」
レイト「それは諸般の事情でそうなってるんだよ。重過ぎて鎧を来たら身動きとれない魔法使いはいても、三角帽子にローブを着て身動きとれない剣士はいないだろ。だけど、三角帽子にローブは剣士っぽくないから、装備できないことにされてるんだよ。それに仮に重鎧に大盾装備して戦闘可能な体力ある魔法使いがいても、重装備で後衛からバカスカ魔法を打つのはRPGでは卑怯過ぎるでしょ。まぁ、リメイクもした某有名RPGの金髪主人公の持つようなバスターソードくらい突き抜けた武器なら、見るからに彼しか装備できないとわかるけどね。」
アーリー「あれは仮に持てても、柄が折れるわ。」




