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いきりたい、チートハーレム、俺Tueee!  作者: 刹那の美少女
眉目秀麗な獣人登場編
101/199

フレイルタイプのモーニングスターとかいう、使い勝手がクソ悪そうな武器

アリク「スライムを投石や木の枝で刺して倒すなんて、レイトさんは頭いいッスねー。」


レイト「些細な知識で現地人に賞賛されるのがテンプレとはいえ、こんなことで褒められると逆に恥ずかしいよ。」


アリク「いやいや、ご謙遜を。実際自分は思いつかなかったッス。スライムは倒した後の武器の手入れが面倒だから避けてたくらいッス。こんなに簡単に倒せるなら、メインターゲットにできるッスよ。」


レイト「アリクの武器は、モーニングスターだね。メイスの先端にトゲある玉のついた。」


アリク「傭兵をやっていた父の形見ッス。鎧を装備した相手にも有効な優れものらしいッス。」


レイト「ファンタジー世界にありがちな使い勝手がクソ悪そうな、長い鎖で繋がれたフレイルタイプのモーニングスターではないんだ。」


アリク「そういうのは見かけたことないッス。」


レイト「狭い場所や近くに仲間がいる場合は使えなさそうだからね。鉄球のコントロールは難しそうだし、近くが隙だらけになりそうだ。何より鉄球を手元に戻す際に自分が大怪我する危険があるからなぁ。」

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