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零式艦隊  作者: おにねぇー
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1.動き出す零式艦隊隊員

やほー、おにねぇーです!

おひさー!ということになるのでしょうか?

身内だけに書いていたので分かりづらい所もあるかもしれませんが楽しんでいってもらえると幸いです!(*≧∀≦*)

「それでは開始!」


毘沙の掛け声と同時についに内戦が始まった。


「よし、では行こう!」


しれぇがみんなを鼓舞するように声をかけた。


「「「「おう!」」」」


それに応えて天鳳、毘沙、鬼崎、まことが勢いよく前進をした。

今回の全体の指揮をするのは戦艦天城に乗るしれぇだ。

本来は最後尾の空母が指揮するものだが今回はいないので比較的に最前線で戦うことがない戦艦を乗っている人、しれぇが担当する事になった。と言っても後方から見える程度の攻撃連絡のみであとは自由に動くということにした。なんでそんなことをするのかと聞くとしれぇが

「どうせ勝手に連携はとれる」

とのこと。なるほどね、意味わからん。どうしてそう言えるのかそれは闘ってみればわかってくるものらしい。

ここからはみんなが使う船をいっていこうと思う。


まずしれぇ、日本戦艦「天城」

次にまこと、米巡洋艦「ボルチモア」

鬼崎、日本巡洋艦「高雄」

天鳳、米駆逐艦「シムス」

毘沙、日本駆逐艦「暁」


対してもちさんたちの船


もちだむ、米駆逐艦「シムス」

ぬるポン、日本駆逐艦「陽炎」

メビウス、米巡洋艦「アトランタ」

へっくす、独巡洋艦「アドミラル・ヒッパー」

ブレス、日本戦艦「天城」


「ってあれ?」


「どうした、鬼ちゃん」


と聞き返してきたのは天さんだった。


「そういえばへっくすさんがなんで巡洋艦なんて乗ってるの?」


「ん?ああ、そう言えばそうだな。確かいつもは駆逐艦乗ってるよな。」


へっくすと呼ばれるもちだむ陣営にいるのは六海藤ろくかいどう 縁駆へりく零式艦隊隊員。みんなからへっくすと呼ばれているが誰が呼び出したのかあまり分かっていない。大抵のあだ名は鬼崎とメビウス、もちが付けているが彼らではないみたいだ。

最近入ってきた新人で鬼崎とは一期離れている。(実は鬼崎とまことは二期生だったりする)

いつもしっかりと訓練をこなすし駆逐艦の扱いも上手いとのしれぇのお墨付き(?)


「だよねぇ。バランス的に巡洋艦にしたのかな?」


「一番それが考えられるな…にしても零式艦隊ってなにかと駆逐艦乗るやつ多いよな。」


「確かにそうだね。」


「んじゃ、そろそろ前みようぜ」


「うん、そうだね」


この艦艇の操作に集中する。船の操作は実に簡単で透明なガラスのような画面になっているそれから固定カメラの映像を見ることができそこから主砲やら魚雷などの操作が出来るようになっている。

それを自分がほとんどやらなければいけない。主砲などの装填や故障部分の修理は自動でやってくれるが操作はどうしてもやる必要があるのだ。


「さて、私は駆逐艦が見え始めたらそっちに向うって感じで大丈夫?」


「ああ、そうだな。鬼ちゃんはとまことは見えたら自分が一番近いと思う方に俺が出す。毘沙、天鳳は索敵を頼む。」


それぞれ言われた指示を軽快にそして決意を固めるように承諾した。

あとは各自の判断で頼む。


「にしても、もちさんたち多分本気で来るよねぇ…」


「まあじゃないと整備費用を増やしてまでやる必要はないんだけどな」


「あはは、それもそうだねぇ」


鬼崎は渇いたような笑い方をした。その瞬間毘沙とまことがいる右側でことは起きた。


「みなさん!十二時方面に艦艇を発見です!あれはシムスですね。」


「ってことはもちさんだね!この距離だと…マコピーかな?」


もちさんを見つけた毘沙さんは私と逆側の右にいる。


「ああ、そうだな。まこと行けるな!?」


「はい、では対応致します!」


「その後ろから巡洋艦!アドミラル・ヒッパーです!」


こうして初めの衝突は毘沙さんとまことvsもちだむ、へっくすとなった。

最初に仕掛けたのはもちだむだった。

もちさんが操るシムスは艦艇を少し斜めにして毘沙さんを狙ってきた。

毘沙さんはそれを少し分かっていたように素早く旋回をした。まことにも来ていたがシムスの雷速が遅かったこともありすれすれで避けていた。

しかしそれがあだとなった。へっくすさんも然りそれを狙っていたように毘沙さんめがけて斉射。毘沙に全弾命中し少しピンチなった。毘沙さんの体力は四分の一減った。すかさず修理をする。


「この攻撃手段は完全に狙ってきていましたね。流石もちさん達です!」


毘沙さんが少し苦い顔をしながら不敵にも笑った。


「でももちさん。全弾魚雷発射してはその後の攻撃手段が弱くなってしまいますよっ!」


お返しをするように今度はもちさんとへっくすさんに魚雷三本ずつを投げていた。

ここから毘沙さんの反撃が始まる。

もちさんとへっくすさんは魚雷を避けようをすると同時に毘沙さんはもちさん達に向けて前進をした。

そしてその間にまことさんはこれ以上前に進めさえないようにもちさんに牽制しながら主砲を撃つ。

もちさんは駆逐艦の機動力と艦を魚雷打った後にすぐに縦にしていたおかげで回避をすることに成功する。しかし斉射をするためにかなり横を向けていたへっくすさんは巡洋艦だったこともあり毘沙さんが撃った魚雷を一本受けてしまった。


「まずは一発入ったみたいです」


「ないすです!」


毘沙さんは魚雷が入ったことに喜び、まことは勢いよくそのことに喜ぶと同時にもちさんに当たるように斉射をし砲弾を一本入れることを成功させる。

では本命の魚雷を発射!

前に出ていた毘沙さんがへっくすさんに追い打ちをかけるように魚雷を打とうとした。

がその前に、へっくすが毘沙の進路を塞ぐように魚雷を発射。それを毘沙は冷静に対処したが駆けつけたもちさんの砲撃がくる。

最初に受けたへっくすの砲撃で毘沙さんは体力が減っておりもちさんの攻撃は痛かった。

そのため毘沙はへっくすを狙うのを中止しまことと入れ替わる。

やっぱり最初の砲撃は痛かったようです、ある程度回復するのでまことさんお願いします。

分かりました!

毘沙はそう言ってまことの後ろに引いた。


………

……


時間を少し戻り右側は…


鬼崎と天鳳は敵の姿が見えない魚雷と大量にに降り注ぐ砲撃に苦しんでした。


「全く…見えないその攻撃と大量に降り注ぐ砲弾にしびれるあこがれるぅ!」


「どうしたの、天さん。敵が見えな過ぎてついにおかしくなった?」


「いや、ただやってみたかっただけだよ」


「え、あ、うん。いいと思うよ!」


「いや、無理にフォローしなくていいよ。むしろやった俺が悲しくなっちゃうよ」


と悲しみに少し浸たりながら今見えているメビウスに魚雷を隠蔽外で放つ。

しかしアトランタは旋回がよく隠蔽から放つシムスの魚雷は避けられてしまった。

避けてあとはには鬼崎との砲撃戦がまた始まる。


「うーんこのままだといずれブレスさんが来て物量で負けちゃうねぇ」


「そうだな、どこか一発勝負しないといけないかもな」


そう高雄は一発の弾の威力でいうとアトランタに勝っている。しかし短い装填と八x二の砲弾でアトランタにいつか押し負けてしまうのだ。


「これだから資本主義ってやつは…」


「えぇ…どうしてそうなる」


と天さんが引き気味に苦笑した。


「まあいいか。天さん魚雷の装填終わった?」

「あと十秒で終わるぜ」


「んじゃ終わったら一発勝負で決めにいくよ!」

「おう!」


鬼崎と天鳳は次で決着を付けるために前進し始めた。


………

……


ブレスさん陣営


もちだむとへっくすは毘沙さんと洗礼されたようなリズムで絶え間ない攻撃に苦しんでいた。


「ちょ、なんでこんなに攻撃が止まないんですか!?普通装填とかで止むタイミングがあるはずなのに!」


「そうだな、止まないな。それは多分毘沙さんの指揮と周りを見たときの判断力だな」


「え、それってどういう?」


「簡単に言えば毘沙は味方の攻撃タイミング、敵の装填の時間が戦えば闘うほど感覚的に分かってきちゃうんだよ」


「え、なんすかそれ!?ってことは…!?」


「ああ、長引けば長引くほどこっちの攻撃タイミングが手に取るようにばれていっていずれやられる」


「それが毘沙さんのスキル!?」


「いや、違う。本人はスキルって言ってるが多分あれは元からの{潜在}能力だな」


「どっちにしろチートじゃないですか!」


へっくすは勢いよく毘沙のスキルか潜在能力かに文句をいう。

この艦艇道ではいずれ備わる能力と元から存在する潜在能力がある。能力は艦艇に乗っていると人それぞれの能力が身に付く。それがここでいう「スキル」と言われるものだ。

そしてもう一つがどのタイミングで開花するかわからない自分オリジナルのスキルが「潜在能力」と言われている。大抵の人は戦闘中に開花すると言われている。スキルはある程度タイプがあり、同じ物を他の人が持っていることが多い。しかし潜在能力は完全なる自分だけの持つ物とされている。


「なぜそれを隠そうとするんだかは知らないがな」


ともちだむが小さい声で言った。


「なんか言いました?」


「…いんや、何でもない。とりあえずこのまま続けばいつか攻撃も全然通らなくなる」


「ですよねぇ、ここからどうするんですか?」


「もちろん、一気に仕掛けていくぞ。まずはまこピーだ!」


「了解です!」


へっくすは勢いよく返事をした。

まずはもちだむが前進をする。先ほど毘沙の艦艇に大きくダメージを入れることに成功をしたため今毘沙はまことの後ろに下がり回復をしているはず。

いくら予測ができても前線出なければその自称能力は発揮することができない。だからチャンスを利用できるのは今しかないだろう。もし次来たとしてもそれは毘沙の能力でかなり落ちている。

その後からへっくすがついてくる。今は姿が見えているまことを狙いにいく。

ある程度の距離を進むともちさんはまことに見つかってしまった。そこに少し焦るようにまことの砲撃がきた。それと同時にシムスに搭載されている煙幕を発動させる。煙幕は一定の時間と範囲なら姿を隠すことが出来る。

その煙幕の中からもちだむは魚雷を放つ。もちろんまことは魚雷を避けようとする。なぜこんなにも分かりやすい魚雷を打つのだろうと思うほどの。

しかしそれは罠だと気付く。もちだむの魚雷を縦に避けようとする先には全く砲撃をせずに近づいてきたへっくすの魚雷があった。ここまで砲撃してこなかったのは意識をもちだむに集中させるためだった。

すぐさまに減速して避けようとするがそうすると今度はもちだむの魚雷が来ている。

それは完全にもちだむの持つスキルの行動読みだった。行動読みは相手の動きを予測に予測をすることが出来る。

まことは負けを悟ったように減速をやめ沈む直前にへっくすめがけて一斉砲撃をしもちだむの魚雷で戦場から退場した。


「よっし!ないすです、もちさん!」


喜ぶように大きなへっくすの声が聞こえてきた。

「ああ…」


「あれ、どうしましたか?」


しかし、もちだむはあまり喜んでいなかった。それは毘沙がまことを援護してこなかったからだ。本来は助けてくるはずなにの…

そんなことを考えているとどこからか微かにパシュッという音が聞こえてきた。


「しまった!へっくす避けろ!」


「え?」


へっくすは拍子抜けた声を出し何が起こったのか分からずに轟沈していった。

その攻撃判定は毘沙のものだった。


「くそっ!」


今更遅い悪態を尽きながらも、もう少し毘沙を警戒していればよかったと後悔をする。

多分毘沙はまことが沈んでいくのを俺たちが仕掛けた時点でわかったのだろう。だからまことを囮にするような動きをしてきていたのだろう。


「…なぜ毘沙さんがこのスキルを目立たなくされるのか少しわかった気がするな」


これはかなりの憶測に過ぎないが戦場で、海戦で、戦いで、争いでこの能力を発揮させると味方の未来までもが見えてしまうのだろう。それを見て変えられるものならばまだいいだろうが。幾つもの闘いで変えられないものもあったのかもしれないな…

そんな事を思いながら今の指揮をするブレスさんに連絡をする


「ブレスさんすまない、まことをやることができたがへっくすもやられてしまった。」


「マジか、そっちに援護向かった方がいいか」


「…いや、これは俺がやりに行く」


「わかった、んじゃ完全に進路はメビウスたちの方に行くことにするわ」


「了解」


連絡を終わらせもちだむ息を深く吸って吐いた。まるで今からなにか大きなものを覆しに行くように。

深呼吸を終わらせ前を向く。そして止まっていた艦艇のシムスをゆっくりとそして絶対に止まることのないような意思を持ちながら確実に速度を上げていく。それはきっと仲間であると信じて。


毘沙は渇いた笑顔を浮かべていた。その笑顔まるで自分を痛めつけるようなそんな笑顔だった。

今回は実際の海戦ではなかったからよかったものの本来の海戦で起きてしまったらと思うと思わず身がくすんでしまう。

自分のこの能力はかなり強力だ、だからこそまだその能力を制御することができていない。

そして最大の悩みは勝手に発動してしまうことだ。いや、これは発動云々ではなくて多分常時蠢く呪いなのかもしれない。だがそれは多分今回で終わりに、永遠に使うことがないだろう。どうせこの艦隊を楽しかった仲間たちと別れてしまうのだから。最近まではここに残る意思はあった。もしかしたここで呪いが溶けるんじゃないかって。それを相談したしれぇにもそんな気がしていたし。だけどここでもダメだった…違う。自分が成長できないのだ…この戦いが多分最後になるし…そんな繰り返す思いをしながら毘沙は自分が操作する艦艇暁を動かす。するとさっきまことをやったもちだむが前に現れた。しかし毘沙はあまり驚かなかった。それはさっきも見た動作だったし何度ももちだむの動きを見ている自分にはここ先の動きさえわかる程に。多分このあとシムスに搭載されている煙幕を展開させて魚雷を撃ってくるのだろう。そんなことが勝手に頭に入ってくる。そんなもちだむの未来が見える。しかしもちだむは煙幕を発動させようとする気配はなくグングンと前進してくる。

あれ、死にに来たのかな?そんなことを思ったがもちさんに限ってそんなこと無いと判断をした。まるで自分の未来を見せないようにするように。でも現に今次に動きが予測できないのだ。


「おかしい、そんなはずない。さっきまで見えていたのに!」


毘沙はまだ知らなかった。もちさんの本当のスキルに。何故ならその能力に気付いたのはしれぇと長い付き合いのブレスだけなのだから。多分鬼崎と駆逐乗りのぬるポンは薄々気付いてそうだけど。

本来、スキルと潜在能力の二つを持つことができると言われている。しかしそこには例外を含んでいた。一つは潜在能力を二つ持つ者、例えばでいうとしれぇがその一人だ。そういう人は生まれた時から備わってるものだ。そしてもう一つの例外はスキルと常時能力と言われる者だ。それは毘沙さんのものとは少し違う仕組みになっている。それはスキルを二つ持ちそれを同時に使うことにより潜在能力に匹敵する能力になる。簡単に言えばスキルを二つ所有できてしまうっていうことだ。それはスキル同士の相性によるが二つ発動することが出来る。それをもちさんは持っているのだ。

もちだむがいつも使っているスキルは「透瞳」。相手の魚雷をすぐに聞き取れることが出来る。

へっくすに打たれた魚雷に打たれた本人よりもすぐに気づいたのはこのスキルを使用していたのもある。

そして二つ目のスキルは「遮進」もちだむの情報を遮断することができる。これは相手が自分の兵器で次の動きを予測できないようになるのだ。ただし発動条件として旋回をするとスキルの効果が切れてしまう。だから今現に完全に直進をしている。そして弱点としては完全に情報を遮断するので味方も同じようにもちだむの動きが分からなくなって連携をとることが困難になってしまうのだ。

もちだむはこの能力が毘沙の潜在能力に対抗できるか不安があったみたいだがその心配はないようだ。

そんなもちだむに対して毘沙はまっすぐに突っ込んでくるもちだむからとりあえず距離を取ることにした。相手の動きがわからない以上近づかれては思う壺になってしまう。

それに気づいたもちだむは毘沙の退路に向けて魚雷を撃ったあとに砲撃をはじめる。しかしシムスの遅い魚雷に毘沙を捉えることはできなかった。しかしもちだむは砲撃をやめない。もちだむは砲撃をしながら毘沙に向かってまたまっすぐ進む。そこに魚雷が三連横に並び流れてくる。それは毘沙がもちだむの魚雷を避けるときに流した魚雷だった。しかしそれは事前にもちだむの持っているスキル「透瞳」の前では簡単に避けられてしまった。しかし毘沙にとってはその程度の時間だけでよかった。それは逃げる先に島がありそこに身を隠すためだ。この島を使えばもちだむは必ず旋回をしなければならない。そうするともちだむの遮進は使えなくなるのを毘沙は狙っての退却だった。

そしてついに島に隠れた毘沙が反撃に出る。毘沙は島をぎりぎりに回りながら、もちが追いかけて来そうな所に魚雷を放つ。すると同じく島をぎりぎりで回ってきたもちだむに魚雷が一発当たる。もちだむは毘沙が放った魚雷を聞いて急停止を入れたようだ。


「あら?今のでやれたと思ったのになぁ…」


そう独り言をこぼしてから今度はその反射も考慮しながら調整を入れていく。その間に少し未来が見えなくなったが関係なく毘沙は狙い続ける。やがて毘沙は二回目の魚雷を放つ。


「これで終わりですよ。もちさん」


そう相手には聞こえない言葉を漏らし毘沙はもちだむに魚雷で沈む未来を見た。するとやがてそこで大きな爆発音が響いた。


毘沙の乗る暁に。


その音の正体はもちだむが放ったシムスの魚雷だった。


「え、なんで…?」


そう疑問に持ちながらも納得が言ったような毘沙は綺麗にもちだむの魚雷を次々に受けると沈んでいった。そのあとすぐにもちだむも毘沙の魚雷によって沈んだ。

もちだむは島で毘沙の魚雷を受けた時、毘沙の作戦に気付いた。しかしもちだむは逆に体力が少なくなっている今逆転まではいかなくても相打ちには持ち込めるのではないのかと。もちだむの持つ魚雷は確かに遅い。しかしそれは時間差で攻撃をすることができるということにもなる。それだったら毘沙の回る速度をある程度読んで魚雷を放てばいい。するともちだむは魚雷を放つ瞬間だけ直進を入れて撃ったことの情報を遮断した。それによって毘沙に魚雷を放ったことがばれないはず。それは半ば一か八かな所があったがうまくいったようだ。

これにより艦隊内戦のはじめの闘いは引き分けとなった。


どうだったでしょうか?

今回は初めてバトルを書いたので合っているか怪しかったですが大丈夫ですかね?

もし矛盾とかあればすごーく助かります!

ではまた次回!

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