始まり
このお話は小説初心者でもベテランでも楽しめるように書くつもりです。
完全な小説初心者ですのでアドバイスお待ちしております。
まずはさっと目を通して見るのが良いとおもいます。
細かい設定などはサッと流してしまって問題ありません。
ピンポンピンポン
コンビニの音が鳴る
ちょっとそこの君!!ちょっとこっちに来てもらって良いかな??
ランドセルの中何が入っているのかな??
……………………
「テメェはこんなこともマトモにできねーのか!!!なんで万引きバレてんだよこのクズが!!!ぶち殺すぞこのガキャ!!!小さな躰が殴られ蹴り飛ばされる」
「ごめんなさい……ごめんなさい……ごめんなさい…」
場面は変わって、、
宗教の正装をした人間たちがたくさんいる。
「ついに見つけた…絶対的な存在。選ばれし者。神の子。光の申し子」
また場面は変わる。
これまた何かの宗教関係と思われる施設
「おぉ、これで我々の………偉大なる計画の第一歩が踏み出されたのだ!!大いなる祝福を受けた子だ。」
また場面は変わって
自然の中にいる修行層のような人間がいる。坐禅を組みひたすらに動かない。鳥などが体には止まっている。
さらに場面は変わる
一瞬宇宙空間のような場所が映る。
そしてさらに場面は変わり…
淡黒色の空に星々が妖しく光っている。
このような夜には何か大きな事件が起こるのが昔からの習わしというものだろう。
ウィーン、バタバタバタバタバタ
夜に鉄の塊が実によく馴染んでいる。その妖しい星々と共に鉄の塊が微光を反射する。
「こちらストロング、もう少しで目標に到着する。おそらく電波妨害がかかっている。通信もここまでになるだろう。」
「了解です。ストロング隊長。今回の作戦は本部でも敵の強さに正確な予測がついておりません。ただ一つ言えるのは敵が強いであろうということ。あなた方の任務が無事に終わるよう祈っています。どうかお気をつけて。ご武運を。」
ザー、ザー、とノイズが入り始めていた。
最後の言葉をかろうじて聞くことができたストロングは無線を置いた。
「相手のテリトリーに入ったようだ。そろそろ目標が見えてくるだろう。みんな、覚悟はできてるな。最悪を想定しておけ。」
この部隊は4人部隊+新人1人の計5名で構成されている。新人は邪魔が入らないための見張り役として借り出されており、危機が迫ったらすぐ逃げて良いことになっている。
今回の任務は「時間稼ぎ」である。
まだ接敵していないが敵は強大と思われ、こちらは十分な戦力を纏めてぶつけるための時間稼ぎをする必要があるということだ。
相手が日時と場所を突然指定してきたため、こちらは後手に回るしかなく、他部隊が集結するにはどうしても時間稼ぎが必要になるのだ。
そしてその時間稼ぎ役となったのがハンターオブヘレティック協会NO.1部隊、δ部隊だ。
そう。NO.1部隊なのだ。上層部はこれでも不足しているとの判断というわけだ。
これから接敵することになるわけだが、その前に少し必要なことを話しておこう。
この世界には仁(ジン、なおまだ仮名で後々変更可能性あり)というドラゴン○ールでいうところの気、ハ○ターハ○ターでいうところの念に該当する力がある。
仁にはまず基礎的な技が存在する。代表的なものは芯があげられるだろう。芯は仁を球形に広めて、その範囲内にあるものが分かるようになるという技術。
唐突な遠距離からのライフル射撃などに対応するため、一人前となり、安心して外に出れるようになるためには少なくとも半径5mは広げられるようになる必要がある。
もちろん必須ではないが。
なお仁はいくつかの系統に分類されている。
またこの世界にはキリスト教やユダヤ教、イスラム教、はたまた未開の宗教なども存在し、それに由来する力、祈や、復讐や恨みに取り憑かれた恨の力(に目覚めた者はごくごくごく稀な特殊な事情を除いて例外なく仁を使えなくなる)や死後の世界の力、冥、や自然界に存在する力、然
、などなどまだまだ未知の力が沢山存在する。
そして特段この仁の力は世の中にもいくぶん浸透してきており、認知をしている人間もだいぶ増えてきた。
しかし、仁を高レベルで使いこなす者の犯罪などには目を瞑ることしかできない、または個人での実力行使でしか制裁を加えられないのが常だった。
そんな状態に一石を投じよう、というのが今回のδ部隊が所属するハンターオブヘレティック協会の設立のきっかけだ。
ただこの組織はまだできて1年も経っていない。当然この組織を疎む仁使いや恨使いもいる。今回はその疎む側の人間と相対しているということだ。
「あれか…想像以上だな…単純なオーラの総量でもザッと見たところで4倍以上?5倍以下?ってところだな」
それは他の皆も感じていることだった。
やはり上層部の見立ては正しかったのだ。
「あーあそこに今から行くのか…ふーん…」
ライはボッーとしながら思った。
「隊長、これはかなりキツい任務になりそうですね……全員生きて帰れるかどうか…」
「覚悟はしていたが、これほどとは…」
「15分か…長すぎるな…」
ヘリが地面に近づく。
そこには工場の跡地だろうか…寂れた色をした建物があった。煙突は右奥の方についており、かつての黎明を思わせる。
この建物いっぱいに芯が張られている。入れば相手とご対面というわけだ。
「準備はできてるな…今回は打ち合わせ通り防御に徹する。とにかく時間を稼ぐんだ。行くぞ。」
ガラガラガラガラっと重い扉を開ける。
「おおっ、まちくたびれたぜ…、ヘレティックの皆さん。俺はズライクってんだ。」
身長は190cmはあるだろう大男だ、相当な鍛錬を積んでいるのが、その引き締まった肉体から見て取れる。タンクトップ1枚の質素な格好だが、逆にそれが強さを象徴している。髪は黒色だ。
扉を開けると同時に芯は解いたようだ。
「早速で悪いが、そちらは我々に何か要求があるみたいだが、なんだ?」
「あぁ、大したことはないさ、ヘレティックには俺たちに目を瞑ってもらいたいんだ。ただそれだけなんだが…」
……………
「まぁかといって、素直に、はい。分かりました。とはならねーよなぁ、やっぱり。
まぁだから俺がここにいるってことだぁ、分かるよな?一応聞いておくが目を瞑るという選択肢はあるか?」
「……ない。」
「そうか。残念だ。じゃあ悪いが犠牲になってもらうぜ、お前らにはな」
世界は広い。我々は自分達の強さに誇りを持っていたし、実際個々の強さは上位(最上位ではない)に入るだろう。だが目の前の男は悠々と我々の限界を超えている。それほどに仁は世に広まりすぎたのだ…
才能が網からこぼれ落ちることが少なくなってきたのだ。
「フォーメーションδ!」
「ラジャー!」
ズライクを凧型に囲む。δ部隊が最も使い慣れた陣形だ。
「おいおい!1人を囲んで集団でやろうなんざ、男の風上にもおけねぇ奴らだなぁ。まぁ、良いか、お手並み拝見だ。かかってこいよ。
うん?かかってこねーのか?なら、こちらから行くぜ。」
相手が自分の力に絶対的な自信を持っているのは明らかだ。
そしていっさい躊躇うことなくこちらに攻撃してくる。
その姿をみて全員がすかさず同じ判断を瞬時に下していた。
対応パターンAに素早く頭を全員切り替える。
ここまでなら戦闘経験を積んだ人間なら普通に辿り着けるだろう。
凄いのは皆、同じ判断を即座にし、対応パターンAでの応対についてかなり素早くほぼ同じ思考を巡らせている。
ほぼ同じ、というのが凄い。
ここまで早く皆と意思疎通ができ、その上、応対についての考えも皆がほぼ同じ考えで共有できている。
まさに熟練、手練のなせる技と言って良いだろう。
「行くぜっ芯!!」
その言葉とともにズライクの芯が発動。
そしてなんとさらに仁の総量が増えた。あの量であってさえ仁をセーブしていたのだ。
今までの思考が無意味だったことを悟る。
あまりの仁の量にみな驚き、動きが止まら……………ない。
「へぇ、こわばらないか、やるね。」
ズライクが言う。
そう。普通ならこのレベルの仁に触れると誰もが一瞬だが恐怖、狼狽、戸惑いといった感情を持ち、例え手練であっても一瞬こわばりが生まれる。
それがないのはこの4人が他でもなく優秀であり、かなりの修羅場を踏んだ実力者であることを如実に表している。
ズライクの芯が一瞬、ライまで届いた。
ライは無言のままであったが、その手には思考とは関係なくじわりと手汗が浮かんだ。
そしてライは何か違和感を覚える。
「来るぞ!!」
ストロング隊長にズライクが襲いかかる。
カランカラン
隊長は手から何かを転がした。
「ん?」
もちろんズライクが見逃すはずもない。
「キィーン」
「ちっ、閃光弾か、しゃらくせー!!!」
そして後ろ3方向から
「うん?なんだ?次は手榴弾かなんかか…?右側の…?……膜!!」
ドンっっと凄まじい衝撃が走る。投げた手榴弾が爆発したのだ。
だが投げられた2つの手榴弾はズライクの動きをわずかでも止めるためのもの。
爆発と同時にシュー、と右端からガスが出る、本命は……この細菌兵器だ。
ダメ元ではあるものの試してみる価値はあるだろう。
膜は仁をより細かく薄く錬成し口や鼻孔、耳などに薄く膜を張る高等技。
細菌兵器やガス攻撃などあらゆるものの外部からの侵入を防ぐ。
ズライクはものともせず、次の瞬間、床を蹴飛ばす!!
「速い!!!」
距離を取ろうとするが時間が足りない!!
もう攻撃がくる!!!
大振りな攻撃…当たったら致命傷は避けられない…
が…、
左上から降り下ろし、回転左下からの蹴り、右上からの降り下ろし、左下からの蹴り上げ、右からの蹴り
どれも尋常じゃない速さ、だが武道を駆使し、なんとか躱しきっている。
防御に徹しては意味がない。避けることに徹しないと意味がない。
また後ろから2つ手榴弾が投げられる。
そして何やら変な音が流れ始めた。
不協和音だ。
何かしらの仁具だろう。(仁の効果を発揮する道具のこと)
仁具。
仁具には
神宝級(この今の世界にただ1つしか存在しないもの。都市一つを滅ぼすほどの効果を持っているもので核爆弾並みの威力を持つ)
伝説級(この今の世界にただ3つしか存在しない。ビル一つやビル群を吹き飛ばすほどの威力またはそれに準ずる人への被害や精神攻撃や補助、回復を行うもの。)
超高級(この今の世界に15個程度存在すると言われている。2〜3つの家やを崩壊させたり、15〜30人の人たち(一般人)が息絶えるほどの威力またはそれに準ずる人への被害や精神攻撃や補助、回復を行うもの。)
高級(この今の世界に100個近く存在すると言われている。人1〜5人前後を生き絶えさせたりそれと同等のダメージや障害を与えるまたはそれに準ずる人への被害や精神攻撃や補助、回復を行うもの。)
中級(1000個は存在すると言われている。1人〜3人前後に致命的かその一歩手前のダメージや障害を与えるもの。またはそれに準ずる人への被害や精神攻撃や補助、回復を行うもの。)
低級(ここまでくると幅広くなる。1人に多少のダメージを与える。どのくらいの数があるのかは把握されていないが、2000個程度と言われている。)
雑級(1人に何かしらの軽い障害をもたらす。数は把握されていない。)
ちなみに今回の仁具は高級。
もちろん4人はこの音による影響を受けない。対策済みだ。
ズライクには効いているはずだが……
目に見えるほどの変化はない。
そして手榴弾が爆発した後のけずられた部分をすかさず狙い、技を放つ。
「三連眠弾!、毒爻牙!(そこうが)、
振剣!(しんけん)」
3人の攻撃がズライクを後方から襲う、が、マトモに通らない。ズライクの攻撃が止まない。
まずい!!
気づけば壁まで追い詰められていた。
「壁が……、このままだと攻撃をまともに喰らう!」
「天嶺の盾!!」
「ほぅ、盾なんか作るのか、面白いねえ」
と同時に後ろから3人の見事な連携技が炸裂する。
「溜弾!、甲突爪!、激震剣!」
一点に集中して攻撃したが…
「正拳三段突き!!」
「ぐっはっ」
奴の拳は容易に2発目で盾を貫く、と同時に
「グラスシールド」
粉々に砕かれた盾の破片がやつを攻撃する、が…
「盾のお陰で命拾いしたな。が、致命傷だろ。お前。あとさっきからなんかお前ら違和感感じるんだよなぁ〜。嫌な予感するし、面倒くさいからさっさと片付けることにするわ。次はお前だ。」
ものともしない
「麻痺弾」
状態異常技をすかさず放つ。
だが…
「瞬転動」
「速い!!」
予想はしていたが見たことがない武道技…スピードも乗った蹴り…避けきれない…!!
「厚!!」(アツ)
バキッバキッ、凄まじい衝撃が走り、吹き飛ばされる。
「ぐっ……、意識が…曲射」
銃で何かしらを撃つことで間接的に敵にダメージを与える技である。今回は天井を撃った。
天井が崩れる。が悠々と躱される。
このままやり合っては時間稼ぎは到底できそうもない…
敵はこちらにどうにかできるレベルの範囲ではないのは明らか。
ならば…いったん逃げて、追わせるぞ!
「散!!!」
「おっ?逃げちまうってのか?連れないねぇ。けど逃がす気はないんだよなぁ。少し、本気出すか…」
「瞬天動(本気)」
関係のない第3者から見れば、低い姿勢からの滑らかな美しい動きだ。もちろん目で追えればの話だが。
なっ…一瞬でこれだけの距離を移動したというのか…
「あばよ…」
「直衝激」
「厚!!」
攻撃は防いだ、はず…だった…が、その防いだ所から全身に凄まじい衝撃が走る。
「ウッ…グハッ」
耐えきれずに倒れてしまう。
「瞬転動(本気)」
「直流蹴」
「厚!!」
速い…
防がざるを得ない…だが防いでも…どうにもならない…武術などで受け流したり誤魔化し
たりできるレベルをとうに超えている。凄まじい威力の蹴りが炸裂する。
「グハッ、ガッ…」
当然まだ時間稼ぎは足りていない。まだ3分すら経っていない…
それでも皆立ちあがろうとしている。
「まだだ…まだ時間稼ぎをしなければ…ハァ、ハァ、ハァ、少しでも…」
「はぁ、まだ、立ち上がってくるのかお前ら…もう実力の差は十分に分かっただろうに。悪いけどもうお前らに興味はないわ。すまんな。」
「演練四流撃!!」
高スピードの連撃、やはり避けるほどの余裕はない。
4人に一発ずつ流れるような動きで打撃が入る。
「全くこの程度の強さなら別にこいつらにわざわざお伺い立てなくて良かったんじゃねーか??ま、いっか」
「………僕は…引きあげないと…」
邪魔が入らないように見張る役目だったライはまるで他人事のように呟きその場から去ろうとする。
ふと気づくと目の前にいつのまにか奴がいた。
が、感情に乏しいライは即座に反応を示さない。
「なんだこいつは?お前、明らかに弱いな、うん?よく見りゃ、まだガキじゃねーか…
ならそうだ。じゃあお前、お前らのボスに伝言頼んだぞ。俺らに手出すなってな。ガハハハ」
遅れて
「あ…れ…ぼ…く…死ぬ…?」
そう呟いた時にはズライクの姿はなかった
そう。最初から別に殺す気などなかったのである。向こうの目的は圧倒的な実力差を見せつけヘレティックを縛ること。
目的を達するためにはむしろ生かしておいた方が良いということだ。
δ部隊で意識を保っている人間は既にいなかったが、死人も一人もいなかった。
そう。ヘレティック最強のδ部隊は歯が全く立たずに完敗したのだった。
こうしてライのヘレティックでの初任務は終わりを迎えた。
彼らの名誉のために言っておくが、ズライクの攻撃を目で追い、防ぐという行為をする余裕がある仁使いはそうそうはいない。彼らは十分強者なのだ。
え?援軍の全部隊がちゃんと15分以内に間に合ってたらどうなってたかって?
それは……どうだったと思う?
予想してみよう!!
結論から言うとヘレティック側が勝っていただろう。
δ部隊はヘレティックNO.1部隊だが、あくまで相手に勝つという武闘派、肉弾戦に関して、NO.1であり、時間稼ぎやバフ、デバフなどに特化した部隊ではない。時間稼ぎで他部隊が到着すれば、数の力と各部隊の特技を持ってしてズライクは倒されていた、というのが実際のところだ。逆に言えばやはりそれほどに数の力は凄まじいのだ。
え?どんな闘いになるか知りたいって?
うーん、仕方ないなぁ。今回だけ教えてあげよう。
間に合ったということで、δ部隊はズライクをどうにか引き止めることに成功し、瀕死だが、まだかろうじて闘える力が残っているという状態とする。
ただ、ズライク側の仲間も周辺にいるから、現実にこの状況は起き得ないんだけどね。
そして、仮に全部隊が揃うとしても1時間後。このことからも今回は敗北以外の道はなかったというのは分かっておいてほしい。
ーーーでは診てみようかーーー
4部隊が示し合わせ、消
を使い気配を消して同時に侵入してきた。ズライクに的を絞らせないためだ。
「おいおい、こんなに沢山の奴らに囲んでもらえるなんざ、俺の評価はこんなにも高いんだな。嬉しいぜ。だがちとやりすぎじゃねーか」
δ部隊4人それぞれの後ろには1つの隊が待機する形で敵を取り囲むことになる。
もちろん、この闘いを想定して呼ばれた猛者たちだ。入ってきた瞬間に攻撃が始まった。
行くぞ、誰とも知らぬ掛け声が流れると共に、
「精神念波!!脳震波!!朧脳頭!!心琳暗歌!!」
「仁退化!!仁力吸収!!仁消失!!老仁!!」
「ウグッ……」
「粘糸!!」「重力場!!」「布繊締め!!」「箱の檻!!」
「肉体強化!!超玲の光!!天啓力仁!!力こぶ!!」
「ヒールライト!!肉体回復!!」
本来は一つの部隊に1人いるかいないかの精神攻撃に特化した使い手達やバフ、デバフに特化した使い手の攻撃、それに加えて敵の動きを阻害する能力による攻撃。
δ部隊は約30%の能力upにダメージの回復、ズライクは精神系攻撃を4重に受け流石に無視できないレベルの影響が出てる上に4重のデバフで約30%力ダウン
そこへ4部隊から一斉射撃、ダメージは免れない。仁消失弾も含まれているため、当然削られる。
「チッ…」
そこへδ部隊が再び立ち塞がる。
ここからズライクにできることは諦めるか、逃げるかしかないだろう。
これこそが数の力だ。もちろん無能が多く集まっても瞬殺されて無意味だが、有効打を繰り出せるものが数多く集まれば強大な敵も倒すことができるというわけだ。




