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Muse Night   作者:
21/23

獅子と処刑とふたつの犠牲 前編

いよいよ最終回目前!!

これ含めてあと3話で終わる予定です!


安定の六千文字超え

 厚い黒雲がどんよりと大都会を覆っている。その上では、蒼白い満月が悠々と小さな人間たちを見下ろしている。

 そんな月に最も近い場所、本降りの雨がアスファルトを濡らすビル群の屋上で、少女は従者の帰りを待つ。今は地面に伏している青年とバクを見下ろしながら。


 彼女が十五回目の自傷行為をしている只中、背後で轟音が響く。銃声だ。

「おっと、待ちぼうけてる相手に対して手荒すぎやしないかい?」

 振り返った視線の先には、構えたショットガンを静かに下ろす北条遙の姿があった。銃口の先からは煙が出ている。

 ラウンは左肩に空いた銃創を愉しそうに愛でながら、ハルに語りかける。

「キミならてっきり逃げるものだと……。折角のお仲間がくれたチャンスだよ? それに、わざわざ律儀に会いにこなくても奪いに行ったのに……」

「アンタのディークから全部聞いたよ。どうせ私とミューズを騙してここに連れてくるつもりだったんでしょ? 白々しいよ」

「あー、参ったねー。ボクたちの作戦も何もかも筒抜けじゃないか。まぁ、どちらにしろ今日中に死ねるんだ! 多少の誤差には目を瞑ろうじゃないか!」

 少女は芝居がかった口振りでそう言う。


「うん、アンタは直に死ぬ。私の手によってね……!!」


 二発目、そして三発目の銃声。小さな鉛玉たちは確実に、迅速に、ラウンの病的なまでに華奢な身体を削り取る。

 ラウンは呆れ返った様子で言葉を継ぐ。

「馬鹿じゃないの……? キミにはボクを殺す技術もないし才能も覚悟もない。もし殺せたとしても、キミは『人殺し』になってしまう。あのねぇ、死ぬ時くらい誰にも迷惑かけたくないの! だからコウモリくんの能力借りて自死しようとしてる訳じゃん!? 何でわかんないかなー!?」

 返事替わりの銃声が優しげに響く。左胸から確かに流れる生温い朱と、ハルの熟練の猟犬ハウンドのように爛々と輝く瞳を見て、ラウンは確信する。先週会った時とは何かが違う。ずっと抱えていた悩みが解決したような、一つの確かな答えが見つかったような、そんな違いが確かにそこにあるのだ。

「人殺しになる“覚悟”だけは有るわけね……」

 そう呟くラウンにハルは答える。

「あのさぁ、いくらアンタの願いを叶えて殺してやるとしてもさぁ……。無抵抗の相手を射殺するのは寝覚めが悪いのよ。どうせならお互い死ぬ気で戦わない?」

「なるほどねぇ……。虎徹、そこにいるんでしょ? 戦闘準備だよ!!」


「さて……。いざ、決戦!というわけだけど……。天気悪いと締まり悪いなー」

 ラウンはそう言うと手を叩き、ビル周辺の雲を晴らした。少し濡れたブロンドの長髪が月光によって幻想的な輝きを放っている。

 ハルはミニハットをかぶり直し、小さく身震いをする。彼女に寄生して寝食を共にしているミューズは、微かな違和感に気づいていた。こんな状況は今まで見たことがない。

 今までのディークノアを討伐した時には、こんな表情は見せなかった。その震えが恐怖なのか武者震いなのかはわからない。ただ、数あるディークノアとの戦闘を巻き込まれるようにして切り抜けてきた少女の機械的な動きではない。初仕事の時に見せた、無邪気で残酷な狩人の瞳とも言えない。これは、彼女が自発的に仕掛けた戦いだ。

『ヤバい……。これは本格的にヤバい……ッ!』

 記憶を取り戻したミューズは知っている。この兆候はかつての自分と同じだ。誰かを守るために戦い、そして散った夕澄ライと同じ表情だ。

『あのー、ハルちゃん? 君が死んじゃったりなんかしたらオレ消滅すんだよ、わかる? 君の双肩には二人分の命がかかってんだよ?』

「安心して……。ミューズは私が守るッ!」

『オレの話聞いてた!?』

 二人の会話など全く意に介さず、ラウンの猛攻が始まる。

 狭い屋上に不釣り合いなほど大きなコンテナを地上から引き揚げてくると、その巨大な立方体を空中で回転させはじめる。

『おい、落ちてくるぞッ!』

 空を支配しようかという大きな影がハルに重なった時、コンテナの赤い外壁に風穴が空いた。


ズガァァッッ!!


 隙間だらけの“それ”から漏れ出た粉末が新雪のようにアスファルトを染める。ハルが舞い上がった粒子を少し吸ってしまうと、甘味が口内に広がる。

「グラニュー糖……?」

 粉砂糖が大都会の空を舞う。過酷な戦闘であるとは思えないほどメルヘンチックな光景がその場に広がっているように見える。

 しかし、ラウンがどこからか取り出したオイルライターの炎によってその状況は一変する。


 粉塵爆発。爆炎と轟音が辺り一帯を包み、爆心から吹き出す突風はラウンさえも仰け反らせる。

「爆破が一番安定して仕留められるんだよねぇ……。見た目もダイナミックだし!」

 誰に言うでもない呟きに応える声はない。

 少女が念のために白煙に覇斧マルクスを振り下ろすと、大きな刃は血に染まっている。

「呆気ないなぁ……。呆気ないよ、コウモリさんもその宿主ちゃんも」

 背を向け非常階段に向かって歩きだす少女。その後ろの深い煙の奥から、二丁のリボルバーが静かに標的を狙っている。


「久しぶり、緋銃グリム


ズガァァァン!!ズガァァァンッッ!!


 ふたつの発砲音が少女の警戒心を再びレッドゾーンにまで高める。

 銃創が彼女の心臓付近に並んで発生し、紅い華が椿のようにポタポタと墜ちていく。

「だっ、誰……?」

 怯んだラウンの顔から狂気を孕んだ笑顔が消える。目線は煙に釘付けになり、そこから現れた人影に吃驚している事がわかる。


「はーい、あの世からのサービス残業ですよー。ったく……」


 煙が晴れ、そこに居る者の正体が顕になる。倒れているハルと、それを庇うように膝立ちになる少年の姿があった。

「きっ、キミは……!?」

「夕澄ライ、およそ十二年ぶりにこの街に帰還いたしましたー! 復ッ活ッ! オレ復活ッッ!!」

 一度死んでしまった少年は、その姿のまま記憶を取り戻し現世に舞い降りる。彼はかつて使っていた緋銃グリム――赤銅色に輝く二丁のリボルバー――を指先で弄ぶ。

 滑らかなミディアムパーマの黒髪をなびかせたどこか軽薄そうな風体の少年は、漆黒のジャケットを着てラウンの目の前に立っている。頭から足先まで闇に溶けているが、唯一燃えるようなワインレッドの瞳だけが暗闇においてよく目立つ。姿形を見るにおそらく同年代なのだろうが、今風の若者のように髪を遊ばせている為か、すこし大人っぽく見える。本当に十二年前に死んだ夕澄ライなのだろう。


 驚いているのはハルも同じだ。記憶を取り戻したディークが人に擬態できることはハクトに話を聞き、虎徹がそれを実践していた事で理解は出来ていた。しかし、目の前の少年がさっきまでの子供っぽいミーハーコウモリだとは信じられないのだ。それに、彼の扱う緋銃グリムが二丁拳銃であること、普段戦闘に参加しなかった彼がなぜか今回は戦う気でいること。それが彼女の脳内にたくさんの違和感を生み出している。

「ねぇ、なんで私を……」

「じっとしとけって、俺が代理でやるから! あのなぁ……ハルに人殺しになられたら、身体乗っ取ったあとにブタ箱行きだぞ? 俺の自由がなくなるだろ!!」

 記憶と共に元の身体を取り戻した今、憑依にこだわる意味はあるのだろうか?いや、これはライ、もといミューズなりの気づかいだ。きっとそうだ。そうに違いない。そうだといいな……。

「なぁ、ハル。お前の魂は強いんだよ。入り込む余地がないくらい強くて綺麗だ。昔の俺みたいだ、自慢じゃないけど。」

「ただ、強い魂はその分脆いんだよ。綺麗な色も重ねたら哀しい黒になっちまう。一度壊れちまったら戻れないんだよ……。その点、俺は空っぽだから! それに、もう死んでるし! たぶん戸籍もないし!」

 自らとそう変わらない、若しくは少し下くらいの年格好の少年にそう諭されると、ハルは少しむず痒いような心地になる。


 ライはラウンの方へ向き直し、首を鳴らす。

「なぁ、俺が代理で戦うわけだけど……この身体慣れねぇんだよ! リハビリついでに戦わせろッ!」


 彼は唇を尖らせながら、少女の懐まで飛び込む。


「ガン=カタって知ってるか?」


 短い銃身マズルによる乱打。銃を鈍器として利用することで着実にダメージを与え、仰け反らせた所に弾丸を撃ち込む。

 自らの身体を小刻みに揺らし、着弾のタイミングを巧妙にずらしている。

 あまりの慣れた手つきに、少女の身体はどんどん後退していく。

「くっ……。じゃあこっちも!!」

 ラウンは斧を召喚する。


 そして、目の前の敵を斬ろうと振りかぶった。


ガコンッッ!!


 鈍い音が響き、刀身が大きく揺れる。

「なッ!?」

「さっき付けたダミーの血、もう効果出てる!」

 少年は嬉々とした表情で斧の先を指さす。確かに、先ほど血がついていた箇所が赤茶色に染まっている。いや、これは血ではない。サビだ。

 錆びた斧を持ち、立ち尽くす少女。しかしその表情は未だ余裕の色を残す。

「音は響いた! それに、刃が使えないなら鈍器として使うッ!」

 宣言通り、その鉄塊はラウンの手を離れ、鋭く回転しながらライに襲いかかる。


「残念だったな……。弟から能力の詳細と対処法は聞いてる!」

 ライは灰色の足下に向かって弾丸を乱れ撃つ。両のシリンダーが空になるまで撃ち尽くすと、灰の地面は卓袱台のようにめくれ上がる。


 それは盾というには武骨で、防護壁というには心許なかった。

 セメント塊に追突した金属片は音を立てずに地面に落ちた。衝撃によって大きく空いた風穴越しで、ライはラウンの動揺を感じ取る。

「へー、死の覚悟をしてても悔しさは感じるんだ……!」

「君の宿主の言葉を借りるなら、“寝覚めが悪い”かな……ッ!!」

 少女はじわりと後ずさりすると、バク宙をするような格好で背後の柵を飛び越える。意思に反して見てしまった景色は、ビルの狭間に生まれた谷底をシルバーのセダンが通る静物画だ。

「三十六計逃げるに如かず!」

「ちょっ、逃げんなよ!」


 ラウンは別の建物に乗り移り、それを追うライは辺りに飛び散った血を小さな足場に変えて飛び移りながら進む。


弾丸たま、もう撃ち尽くしたんじゃないの? リロードまで待とうか……?」

 錆びついた斧を地面に擦りながら、ラウンがそう聞く。既に斬れ味は回復し、いつでも斬り掛かることのできるタイミングである。

「なぁ、なんでこの銃が“緋銃”って云うかわかる?」

 ライが返事替わりにそう聞くと、少女は黙って首を降る。

「俺が最初に使ってたこのリボルバー、あるギミックがあるんだよ。見てみ?」

 ライは指を噛んで微量の血を流すと、それを赤銅色の銃身に垂らす。緋色に染まる双銃がひときわ大きな輝きを放った後、シリンダーに弾丸がすべて装填される。

「返り血によって緋色に染まりながら撃ち続けることが出来る……。これぞ緋銃グリムの真骨頂ッ!」

「えっ、それってチート過ぎじゃん……。まったく、俄然期待させてくれるね……!」



 月は、依然ふたりの戦闘を戯れ合いでも観るように観察している。月光に照らされて涼しげな屋上に、闘志が打ち合う熱気を確かに放っている。

「ハァ……ハァ……。あ、あのさぁ、ちょっと休憩しない?」

「ボクを殺したら、ね!」

 あくまで余裕を崩さない少女とは対照的に、銃使いの元コウモリはその顔に疲労の色を湛えている。

「お前さぁ、スタミナまで無尽蔵とか聴いてねェって……。こっちは慣れない体で体力の消耗が激しいんだよッ!」

「悔しかったらトドメ刺しなよ!! この心も、この胸も、終末への期待で破裂しそうなんだよッ!! 愉しい! 愉しくて仕方ないねッ! 永かった人生ものがたりも、やっとスタッフロールだよッ!!!」

 ラウンの可憐な瞳が妖しく光る。狂気を滲ませたその瞳は、彼女のいう期待、というよりこの世界への憎しみや諦観のような感情に満ちている。


「わかった、そろそろ決着ケリ付けてやるよ……」

 二つの弾丸がラウンの肩を撃ち抜く。肉片と血が音を立てて地面に落ちるが、一呼吸もしないうちにまた元の場所に繋がろうと帰ってくる。少女がそれを悔しそうに受け入れた瞬間、彼女の眉間に強い衝撃が走る。

「ッ!?」

「やっぱり……。お前の回復能力、発動してからおそらく一、二秒ほど動けなくなるだろ? 神経を再び繋ぐためのクールタイムだよ」


 眉間の銃創が治っていく。


「まぁ……。“隙”とも言うけどなッ!」

 鉛玉が鳩尾をメリメリと突き破る音を放つ。その時、彼女は初めて世界に『痛み』という物が存在していたことを体感する。引き裂かれ、顕になった臓物の色を視認する。

 その瞬間、彼女は『生きていること』を実感し絶頂する。

「あぁぁぁぁぁあぁああぁぁァあああァアああああああ……!! 生きてるッ! ボクは生きてるッ! 痛いッ! 痛いしグロいッ! でも、嬉しいィィィィィ!! あっ、あっ、あっ……。貫かれてる……ッ! まるで悪魔狩りの“銀の弾丸”のように、ボクの呪われた身体を蜂の巣にしてくれているッ! フィナーレだよッ! 終幕はすぐそこだッ!」

 風穴の空いた身体を撫でながら少女はそう叫ぶ。主人を失った心臓はピクピクと脈打ちつつ、その赤黒く染まった内壁を風に晒す。

 ライは起き上がらないラウンの身体を上半身だけ起こし、ニヤリと笑う。

「さぁ、お前の願いはもうすぐ叶うわけだよ……。良かったな、俺が見つかって。いいか、お前は『悪』だ。自死のために、ほかの人間の欲望を弄ぶ化物をばら蒔いた」

 少女は頷く。それを見た断罪者は言葉を継ぐ。

「処刑はサクッと済ませたい。一応俺にも人の心はあるからな。安心しろよ……。即死できるコースだからッ!」


 ライが血に濡れた右手をラウンの喉元にかざすと、彼女の背後のアスファルトに溜まった血痕がうごめきだす。

 血痕は鋭利な槍となり、少女の華奢な首筋を、またはその奥の延髄を貫こうと暴れだす。

「バイバイ。もし復活しても、また殺してやるよ。百回でも、千回でも……」


 最後の一撃は、優しく、残酷なものだ。


『危ないッ!!』

「…………ッ!?」

 ラウンの抱えていた斧が、形を変えながら吹き荒ぶ風に飛ばされる。砂のように指の間を落ちていくかつての業物に気づく間もなく、彼女の視線は自らの相棒に向かう。

「なんで……? 虎徹、なんで私を……?」


 先ほどまで彼女が伏していた血の海には、ライオンの姿をしたディークが倒れている。首から赤い血を垂らしながら。

 咄嗟に主人を突き飛ばし、自らの身を犠牲にしてでも守るその姿は、ライに子を庇う父親の姿を重ねさせる。

『お……お嬢……。ごめんな……。願い、叶えてやれなくて……』

 虎徹の喉から空気が漏れる。

「バカ……馬鹿じゃないの!? ボクの願いは虎徹にジャマされなきゃ叶ったんだよ……!?」

『ホントに……馬鹿だよなぁ……。口では“殺す”なんて言うクセに……。エゴだよ……全部俺のエゴだ……。最後に……カッコ……つけたかったんだよ……』

 苦しそうに息を継ぐ虎徹の頬をラウンは力いっぱい殴る。

「…………ッ! もう!! なんでそんなッ! 余計なッ! 事をッ! してくれるんだよ!! ねぇ! ねぇ……。願いを叶えちゃえばボクの身体を使えるんだよね……? じゃあ、もういいでしょッ!? ボクはじきに死ぬッ! キミは不老不死になれる……!」

『ラウン、やめてくれ……。俺は一度死んでる……。生きるってことの苦しみは、お前が一番よくわかってるだろ……? 大丈夫、ちょっと先に逝くだけだ……。地獄で逢おうぜ……』

「嫌だ……やめて、やめてよ……。あああああああああああああああああッ!!! ああああああァアああアアアアッッ!!!」

 この世界から消えていく虎徹をボロボロの身体で抱きしめながら、ラウンは慟哭する。獣そのものの叫びが、可憐な少女の喉から放たれているのだ。寂寞感せきばくかんに満ちた咆哮が都会の夜に濃い黒を足していく。


「許さない……。不甲斐ないボクも! 死ぬ必要のなかった虎徹もッ! 理不尽なこの世界もッ!! 許さない許さない許さない許サない許サなイ許サナイ……ッ!!!」


 轟音。この世の罪を濃縮したようなおぞましい呻き声をライは確かに聴く。憤怒に支配された少女の叫びを一身に受け、彼の身体は元のコウモリに戻ってしまう。

『適応細胞の暴走ってヤツ!? 今回はヤバい気がする……ッ!』


 そこに既に少女はいない。ただ、巨大な漆黒の獅子がいかめしい表情で大きく吼えた。

ライとラウンがごっちゃになりそう


復ッ活ッッ:範馬刃牙復ッ活ッッ

綺麗な色も重ねれば〜:『蝙蝠/ポルノグラフィティ』 黒ならば黒で愛そう

ガン=カタ:リベリオン

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