第十六話 世界の真実
投稿が遅れてしまい本当に申し訳ないです。
使用している機材のトラブルと私用が重なり長い間投稿出来ませんでした。
創滅神か。物騒な呼び名なことで。
「こっちだ」
そう言ったリョウ・アリシアについていくと待っていたのは....
「やっと来たか」
白に限りなく近い銀色の髪で、目は海のような蒼だ。服装は、今時の高校生がちょっとお洒落したぐらいの服装だった。
こいつを見ているとなんだか命を握られているようなそんな嫌な感じになるがそれを無視し、置かれていた椅子に座る。
「初めましてだな中林修斗。いやこっちではレノアと読んだほうがいいか?」
やっぱり知ってるよな。
「レノアと呼んでくれ。で?なんで俺を呼んだ?」
「俺も完全に把握出来ていないこの世界の性質を受けているからだ」
ふーん?まだ完全に把握できていないということはまだ、神になって日が浅いと言うことか?
「ああそうだ。レノア、ステータスを見たか?」
ステータスだと?
「見てないが」
「なら見てみろ。きっと面白いことになっているぞ」
ステータス
名前 レノア/中林修斗
年齢 16
■別 男
■族 人
称■ 異世界からの来訪者、可能性の芽、死の克服
武器 異界の封剣『白』
装■ 旅人の服
■業 魔??Lv50
HP 1
S■R 320
V■T 1
DE■ 320
■NT 10
A■■ 330
LUK 1
MP1500/1500
SP0
ス■ル 剣術Lv5、火魔法Lv1、付与魔法Lv1、風魔法Lv1、ダメージ無効<環・状>、極限Lv1、模倣術Lv1、再臨、封印Lv10
....マジか。
「文字化けしてやがる」
「まぁ、本来無いものを無理矢理使用してるからバグっても仕方ないね。ま、治す方法はあるけど」
なに?
「どうすればいい?」
「なにそう難しい事じゃない」
一息ついて、レン・アリシアはこう言った。
「職業『人魔皇』になればいい」




