表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ドキドキ♡早乙女学園!  作者: ゆな
14/21

14.勝華祭

「ならんでくださーい!」


「最後尾はこちらです!」


「こちらはどうですか〜?」


結鶴:今は勝華祭真っ最中!あ、勝華祭っていうのはね早乙女学園の文化祭の名前だよ!


   それでね私達の出し物は!クラスの人達全員が和服を着て甘味処をやってるよ!

   

   めっちゃ大盛況で列がめっちゃ長いの!あ、注文されるお客様がいる!


   「ご注文は何になさいますか?」



「バニラアイスと小倉のパフェ1つと抹茶2つで」


結鶴:「かしこまりました!」


結鶴:「5番テーブルさんバニラアイスと小倉のパフェ1つと抹茶2つだって!」


璃美:「りょーかい。陽菜!抹茶2つ追加!」


陽菜:「おっけ!百合ー!抹茶2つたててくれる?」


百合:「うん!」



百合:「はい、璃美ちゃん!抹茶2つ!」


璃美:「ありがと!結鶴これ5番テーブルに!」


結鶴:「りょーかいっ!」



結鶴:「こちらバニラアイスと小倉のパフェと抹茶2つです!どうぞごゆっくり!」


「すいませーん」


結鶴:「はーい!」



結鶴:「ご注文は何になさいますか?」


「きみ可愛いね〜!何か買ってあげるからこの後一緒にまわろーよ!」


結鶴:「え!無理です無理です!この後も仕事があるので!」


「いいじゃ〜んちょっとだけだから。ね?じゃっ行こー」


結鶴:「待ってください!ほんとに無理です!」


海:「何してるんですか?」


「何って今から遊びに行くんだよねー!」


結鶴:「行きません!」


海:「嫌がってるじゃないですか。すぐその子を離してください!そうじゃないと警備員さん呼びますよ?」


「ちっでしゃばるなよ!くそー!」


海:「大丈夫?」


結鶴:「安心したよ〜。海助けてくれてありがとう!」


海:「うん。無事で良かった!」


『カップルコン最終決戦に出場される方は広場までお集まりください。』



陽菜:「璃美ー!百合ー!がんばー!」


結鶴:「璃美ちゃーん!百合っ!負けるな〜!」


『最終決戦のお題は!ベタなキュンキュンシーン再現でーす‼』


『トップバッターは山本・片浦ペア!』


結鶴:「百合〜!真一さ〜んがんばれー!」


陽菜:「ラブラブなとこ見せつけちゃえっ‼」



ドンッ


真一:「もうどこへも行かせない。百合。」


ギュッ


百合:「もう逃さないからね!真一♡」


『おーっと!山本くんの壁ドンからの!片浦さんのハグ!これはもうキュンキュンしますね〜』


『次は藍原・奥田ペア!』


陽菜:「いけー!新カップルー!」


結鶴:「璃美ちゃ〜ん!健ー!頑張れ!」


海:「健ー!がんばー」



璃美:「じゃあ健が鬼ね!スタート!」


健:「ちょっ急になんだよ!」


璃美:「こっちだよー!」


グイッ ギュッ


健:「捕まえた〜」


チュッ


璃美:「そ、そこまでしろとは言ってない〜!」



陽菜:「顔真っ赤w」


『おーっとこれは!鬼ごっこが始まって、奥田くんがバッグハグからのキスをして藍原さんが恥ずかしがっているというシチュエーションですね!まさに青春っぽいですね!』


『最後は…』




結鶴:「百合と真一さんすごいね!優勝!」


百合:「いえいえ!璃美ちゃんと健さん達のほうがキュンキュンしました!」


健:「でも3位かー。」


陽菜:「しょうがないよー2位のペアはImstagramでめっちゃフォロワーがいる人達だもん!」


璃美:「そんなことはいいから〜!う・ち・あ・げ!行こ⁉」


結鶴:「いこー!いこー!」

励みになるので良いねや感想お願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ