13.あっつあつの海
陽菜:「海〜!太陽〜!夏休み〜!さいこー!でも宿題は最悪〜!」
健:「陽菜ちゃん何いってんのw最後のいる〜?」
陽菜:「健たち男たちは早く!パラソルたててよ〜!」
まなむ:「それ走り回ってる陽菜ちゃんが言う?でもかわいい!」
健:「結鶴はまだ浮き輪使ってんの?」
結鶴:「も〜!健はほっといて!良いでしょ?別にー。」
百合:「そうだよ!結鶴ちゃんは学校のプールでさえも溺れそうになってたんだから!」
真一:「百合、それはフォローになってない。」
百合:「え、嘘⁉ごめんねごめんね結鶴ちゃん!」
結鶴:「ホントのことだから良いですー。」
璃美:「あ、すねた。」
結鶴:「すねてない!」
海:「ほら、パラソルもたてれたし海行こ?」
陽菜:「行こー‼」
璃美:「お〜‼‼」
百合:「ほら真一行こ?」
真一:「おう。」
健:「ちょっ璃美お前〜!俺をおいてくきか?」
まなむ:「若いって良いね〜w」
海:「空気入れれた?」
結鶴:「うん!」
海:「行こ!」
キャー‼わ〜!…。
結鶴:海楽し…。
ザパーン
え?流された!流された!ライフガードさん。みんな!浮き輪から出たほうが良いの?でも足つかない。
怖い。
ギュッ
海:「結鶴大丈夫?」
結鶴:「うわぁ〜ん!」
海:「怖かったよな。よしよし。」
璃美・陽菜・百合:「大丈夫⁉」
まなむ:「怪我ない?」
真一:「大丈夫か?」
健:「ごめん!俺一番近くにいたのに手掴んでやれなくて。」
璃美:「びっくりしたんだよね…?よかった、怪我なくて。」
結鶴:「ヒック、ヒック。うん。」
陽菜:「そろそろ結鶴も落ち着いたみたいだしなんか買って食べよ〜!」
百合:「じゃあ私と真一が飲み物買ってくるからみんな飲みたいものがあったらLIMEしてね〜!」
璃美:「それじゃあ私あっちの東エリアの食べ物買ってくる!」
健:「俺、璃美についてくわ。」
陽菜:「だったら私西エリアの食べ物買いたい!」
まなむ:「僕も良い?」
陽菜:「もちろんっ!」
結鶴:「海!一緒に甘い物買いに行こっ!」
海:「オッケ〜。」
健:「食ったー。」
璃美:「もう入んない…。」
結鶴:「百合たちほんとにラブラブだね〜」
陽菜:「二人で貝遊びってwめっちゃエモい〜。」
まなむ:「俺たちもそろそろ遊ぶ?」
璃美:「さんせーい」
海:「ビーチバレーとかは?」
陽菜:「受けて立つよ!もちろん女子対男子ねっ!」
結鶴:「女子対男子は無理〜」
璃美:「え〜一回やってみよーよ!」
陽菜:「百合〜!と真一くん!ビーチバレーやらない?」
百合「やろ!やろ!」
璃美:「いざ男子対女子!始めっ!」
陽菜:「結鶴ー!サーブ行け〜!」
結鶴:「そりゃ!」
海:「健、トスして!」
健:「おうよっ!」
璃美:「海からアタック来る!防御!」
陽菜:「とりゃ〜!」
まなむ:「ほんとに陽菜ちゃんってかわいいね〜。」
ポン
真一:「先輩、ちゃんと受けてください。」
まなむ:「ごめんね〜。」
百合:「真一かっこいい〜!」
結鶴:「つ、つ、疲れた…。」
陽菜:「もう、むり〜!」
海:「流石に13試合連続はきつい…」
真一:「百合、大丈夫か?」
百合:「きっつい。真一は、なんでそんなに…ふつ…うな…の…⁉」
まなむ:「真一くん、ピンチの時しか…動いてなかったからだよ。その代わりいっぱい指示出してたけどね…」
結鶴:「あ、れ?璃美ちゃんと、健は…?」
海:「そういえば。いないね。」
陽菜:「来るまで海入っとこ!」
結鶴:「さんせーい‼」
璃美:「なんか恋人って感じだね。」
健:「たしかに!」
璃美:「ねえ、健。」
健:「ん?どうした?」
璃美:「キス、して欲しい…で、す。」
健:クソかわじゃん…。
「目、つむって。」
璃美:「うん。」
ちゅっ
健:「顔真っ赤wゆでダコみたいw」
璃美:「もおー!雰囲気台無しじゃ〜ん。」
健:「そろそろみんなのとこ戻るか?」
璃美:「うん。」
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