*** 世界観
※このお話はフィクションです※
実在の団体や個人、
国を始めとする実在ものとは一切関係ありません。
悪しからずご了承下さいませ(´ω`*)
★全体的にうっすらトルコ系の世界観です★
*この世界のオアシス国家は、
移動してしまうオアシス“ロプノール”をモデルにしています。
*その周辺に水が何らかの形で溜まり浸透しきらなかったのがオアシス。
大体その周辺に都市が出来るのだそうです。
*かの有名な楼蘭(※またの名をクロラインナともいう)オアシス国家な
んかもロプノールの畔にあったそう。
*不出来なオアシス国家としては【エフタル】など。
極度の戦争激振り国家で寿命は何と150年! 短い!
◆ヴァシュラム達の国・アルラシード王国・シャファーム砂漠◆
一族間の結び付きが薄く、粗野な騎馬民族。
人種的には白キョウド人やタングート族といった、
やや攻撃的な騎馬民族の方々をモデルで考えております。
周辺国を襲いまくって土地を広げたのち、
当然の如く周辺国の発起した反乱軍に滅ぼされた。
因みにヴァシュラム達の国は【エフタル】がモデルです。
★麦、綿花、葡萄、梨などが採れるよ!
最初は葡萄から始まって最終的に麦になるそうです。
モデルになった砂漠はパミールの東、タクラマカン砂漠、ゴビ砂漠など。
モデルになった国はカシュガルや敦煌、トルファン、クチャ、
カラシャール、放胆など。
◆戦闘に使用する装備品など◆
鎧=布の洋服の上にシコロ状の鎧を着る。日本の鎧に似てる。
トルコ圏は馬で戦争する。
武器=湾曲刀。腰に短弓。
防具=ラウンドシールド。丸い盾だね。
※☆ふんわり設定なので詳しく突っ込まないで☆※
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◆一応敵方・砂漠果て、草原の始まる地。カシダール王国◆
モデルになった国はパミールの西、コウカンド、フェルガナ、
タシュケント、サマルカンド、ブハラ、ヒヴァなど。
★上記で上げた物の他にナツメヤシなんかが採れるよ!
★人種的にはカシュガル人系をモデルに。
テュルク(トルコ系)やアラブ系の遊牧民族など。穏やかな気風。




