表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最終問題児 ー神山シリーズ短編集ー  作者: タッセル


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
9/19

国木田の意見

はじめは少し手伝って、それだけでいいやって思ってたんですよ。


でも、何かよくわからないけど...。

必死で何かもがいてる彼らを見て、ああ何かこれ、逃げられないなと思ってしまって。


それで、何となく最後まで付き合う形になってしまったというか。


だから、ものすごく意思があってそうなったというわけじゃないんです。


ただ、目の前のことに、振り回されていただけなんですよ、正直。


それで、ボクとしては。


最初は、あまりいい感情を持ってなかったです。


何故かって。


そりゃ、まあいきなり敵扱いされたりしてましたから。


でも、何となく。


彼らも必死なだけなんだな、と思ったんです。


それに彼ら、会社のお金狙っている噂もあったのでね。


まあ実際盗んだのは通販部の上田でしたけど。



ああ、それで。


だから、あまり私に期待しないでほしいんですよ。


強い意思とか目標とか無かった訳ですから。



ところで。



良いくじ引きの賞は出ましたか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ