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第37首
第37首お届けできました。
第37首
液晶に
代わってしまい
窮屈な
思いの貞子が
可哀想
短歌解説
これは私の思いです。
この短歌が出来た時分は、確か映画の『貞子3D』が公開された時期だったと思います。
貞子が最初に登場した『リング』では、ブラウン管テレビだったので、縦横奥行きの大きさもそれなりにあったと思うのですが、液晶になって平面になったら、さぞ窮屈なんだろうなと心配して作った短歌です。(ちなみにホラー好きの方なら周知の事実だと思いますが、原作の小説には貞子がテレビからズルズルと出てくるような場面はありません)
スマホの画面なら尚更です。あの小さな画面から貞子がズルズルと這い出てきたら。
ん、待てよ。掌サイズのミニ貞子って最高じゃん。
ところで、第36首に出てきた男か女か分からない勘違いの霊さんよ。
私、合沢は、貞子以外の霊は受け付けません。
とっとと成仏して下さい。
金縛りにあっているときに尿意を感じて、それこそ最悪の恐怖でした。
残り63本
私のように金縛り中に、オシッコしたくなった経験がある人いますか?




