2/2
宇宙人⭐︎襲⭐︎来
かつて住んでいたボロ屋のベットの上に彼?は乗っていた。
なんで?
混乱したが彼?は思ってしまった。「これまでのは全部夢だったのではなかったのか」と
男?「なんか体が重いような」
胸の方に何か二つほど大きな山がある。
まさか!?
男?は鏡をみた。そこに写っていたのは前世の自分でも前前世の自分でもない。どことはいわないがそのぉ、あそこの大きい可愛い系の女性だった。
女「………………嘘だろ」
普通の男なら結構なショックを受けるだろう。だがこの男は…
女「うっひょぉ、でっけぇ。」
めちゃくちゃ興奮していた。
だがそう思うのも束の間、謎の光が女を襲った。
???「まさか、まだ人間が残っていたとは、」
???「だが関係ない。もう殺した。」
だが光の中から
女「痛ってぇじゃあねぇか、このタコが」
???「!?」
女「食らえ、ウルトラパァンチ!!」
???「ぬぁぁぁぁ」
は
目が覚めた。
自宅だ。
体も女じゃない
男「どこからどこまでが夢!?」
だがその背後には謎の透明生物が…。
透明生物「さすが元勇者“と言ったところか。幻人を簡単に倒し現実世界に戻ってきた。これは面白くなりそうだ…。」




