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序章:二度目の異世界転生
昨日男が死んだ。男は無職だった。男は死んだ目でネトゲをしていた。
男「チっ、アタックしてんじゃねーよ。このタコが!!つまんねッ。やめだ、やめぇ、」
その時だった。
男はいつも通りポテチを掴もうとしたその時………………。
地球は爆発した
宇宙人が地球にやってきて地球を破壊していた。
そんなこと知る由もなく男は死んでしまった。
目が覚めた。
ここは?
見たことのない部屋
男はベットで寝ていた。
喋れない
泣き声?だれか泣いてる。赤ん坊?いや、
俺じゃねえか!?泣いてんの…。
鏡には見たことない赤ん坊の姿が…。
男は飲み込みが早かった。
自分は死んで異世界転生した。それ以外思いつかなかった。
20年後
男は成長して魔王を倒して勇者になった。
「かぁ、一時期は焦ったが、このチート能力“虚言訂正”のお陰で魔王?って奴を倒して女の子にもモッテモテ。ふふふ、最高じゃねぇかあ」
そして男はあの時のようにまた、ポテチを掴もうとしたその時だった。
異世界は爆発した。
どうやらどっかの誰かが学校の爆破実験に使う火薬を間違えて火力を通常の100倍にしてしまったらしい…。
そんなこと知る由もなく男は死に、目が覚めると……。
続く




