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東方絶対記  作者: 神夜 晶
永夜異変
8/8

第7話

どうも、神夜晶です


更新遅くなって本当に申し訳ないです><

今回は永夜異変の宴会です


でわ、どうぞ

現在は夜、場所は博麗神社で

宴会が行なわれていた

その中に命は交ざっていた

勿論、宴会の準備も命が殆どやっていた

霊夢は「私要らない子?」と呟いていた



「本当に久しぶりだね

永琳お姉ちゃん」



「そうね、威厳がある命もだけど

普段の命の方が私としては好きね」



「好き……///」



「本当に相思相愛ね」



「当たり前よ

数億年前から私達は

愛を誓ったのよ!」



「誓ってないからね?

でも、好きなのは合ってるけどね」



「ふ~ん……」



「久々の再開に乾杯しましょう?」



「うん、良いね!」



「「乾杯!」」



命は酒を飲んだ

しかも、神殺しという名の酒を



「美味しいわね

これは、何て名前の酒かしら?」



「えっと……神殺しって名前みたい」



「神殺し……命、大丈夫?」



「命?」



「うん、大丈夫だよ」



「なら、良いけど」



「本当に大丈夫?」



「うん、大丈夫だって

それよりも、永琳お姉ちゃん」



「何?」



「だ~いすき!(ギュッ)」



「「え!?」」



「もう二度と離さないからね!」



「ど、どうしたの?」



「もしかして……酔ってるんじゃない?」



「あ、そう言えば……

前に酒で酔うのを見た覚えがあるわね」



「駄目じゃん」



「数億年間、寂しかったよ……

もう、何処にも行かないよね?」



「(甘える命も可愛いわ!)

えぇ、何処にも行かないわよ」



永琳は命を抱き締め返した

命は微かにだが泣いていた

永琳は今までの事を思い出し

優しく抱き締めた

~数分後~



「あ、そうだ!」



「どうしたの?」



命は泣き止み

永琳の膝の上に座っていた

突然、命が何かを思い付いた様だ

永琳の膝の上から立ち上がり

ジャンプして博麗神社の屋根に上った



「一番、神羅命!

一発芸します!」



『おぉぉぉ!

良いぞー!やれやれー!』



屋根の上で手を上げて

一発芸を披露しようとしていた

その姿を見て永琳は微笑んでいた



「命も変わったわね」



「変わってないわよ」



「紫……」



「変わったとすれば

貴方が来たからね

前までは酒なんて飲まずに

音楽だけを引いて帰るだけだったのよ」



「そうなのね

命には寂しい思いをさせたわね」



「その分、今を楽しくやりなさい」



「えぇ、言われなくてもね」



「口からビーム出します!」



『え?』



「すぅー……はっ!」



カッ!ビィィィィン!

ズドォォォォォン!

命はビームで空を割ってしまった

文字通りに博麗大結界ごと



『えぇぇぇぇえええ!?』



「何してるのよ!」



「あははー!

そ~れ!」



ブン!

命は手を横に振った

すると、博麗大結界が元に戻った



「全く、酒に酔って大結界を壊すとは

酒癖が悪いわね」



「しかも、神殺しを飲んでるわ

尚、悪いわね」



「これは、明日の朝まで酔うわね」



「私、知らないわよ?」



「まぁ、いざとなったら

私が……(ニヤリ)」



「どうしたの?」



「何でもないわ」



「?」



紫は不気味に笑っていた

永琳は、その笑みの意味が分からなかった

またしても、命は一発芸をするらしい



「2番、神羅命!

変身します!」



『変身?』



「ハァァァァ!」



命は神力を解放すると

命から、もう一人の命が出て来た

しかも、緑色の羽を生やしていた



「今から、大変身をします

滅多にしないので、見ていて下さい

では、変身します!」



「変身ね……少し楽しみね」



「もしかして……」



「どうしたのかしら?」



「いえ、何でもないわ」



「そう」



二人の命は

互いに額と手を合わせて

呪文らしき言葉を呟いた



「「我等は二人で一人

全てを解放し

愚かな者達に絶対の裁きを

時は満ちた

今、二つの存在が重なる時

真の力を解放する

『絶対万象』」」



カッ!

幻想郷に眩い光が発せられた

勿論、近くに居た者達は

光に目を瞑っていた

数秒後に光は止み

全員が命の居た場所を見た

其処に居たのは……



「……」



「っ!?

まさか、本当になるなんてね」



「誰!?」



「あれは命よ

命、曰く

力を解放した姿みたいよ」



「綺麗過ぎない?」



「綺麗過ぎる故に

見惚れる者も多いでしょうね

あの姿だと女になるらしいわよ」



「そうなのね

全く知らなかったわ」



「一番最初に会った時に

あの姿の事を教えてもらったわ」



「そうだったのね」



永琳は紫と雑談していた

命は屋根の上で固まったまま動かなかった

すると、数秒後に羽を出した

虹色に輝く羽を……

見た者、全てを魅了してしまう程の美しさだった

どうでしたか・・・?


中二臭い言葉がががが。。。


でわ、また次回に><

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