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トリオ、異世界へ旅立つ  作者: ジークフリート


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第7章 炎の試練

ゴーレムを撃破した俺達は炎属性を司る剣を手に入れる為、試練の間へ進むのだった。


俺達は門に赤石(レッドストーン)青石(ブルーストーン)緑石(グリーンストーン)を窪みに嵌め込んだ。

すると門が競り上がり開かれた。

「この先に試練の間が…」




試練の間へ辿り着く。


「ここが試練の間か…」

「ここに入れるのは君だけか…」

「貴方なら試練を乗り越えられると私達は信じている」

「ああ。」

熱血は試練の間へ歩んだ。



熱血は試練の間へ行くと周りは溶岩が流れていた。

「アレが炎の剣(ファイヤーソード)か…。何としても手に入れる」


俺は炎を躱し、溶岩を飛び越え剣が刺さった台座へ走った。


台座の前に辿り着いた俺は両手で剣の柄を掴み引き抜いた。

刀身から通常の水・砂では消えない特殊な炎が纏っていた。

「これが炎の剣(ファイヤーソード)…。俺だけの剣…」

そう呟いた俺は剣を鞘に納刀する


試練を乗り越えた俺は光の輪に入り、地上へワープした。


「大丈夫か?」

「ああ」

「これが貴方だけの剣…」

「次はクールだな」

「うむ」


炎の試練の間を後にし、水の試練の間を目指し歩むのだった。


続く



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