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世界への怒りと正義の鉄槌  作者: 篠原和哉
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【まえがき】終りと始まり

【あらすじ】

主人公、篠原和哉は世界を股にかける巨大貿易会社「八潮貿易」の社長。

「全世界が貿易相手」ということから世界各国の首脳と仲がいい。

そんな中、裏で進められていた「巨大警備会社計画」の全貌が、

世界中へと公開される。

その警備会社とは、

米軍と肩を並べるほどの巨大なものだった。

物語はそこから始まる―


【まえがき】

この作品の主人公「篠原和哉」は、変わりゆく世界情勢をなんとか安定させたいという気持ちで、

世界と話し合いをしてきた。けれど一向に変わらない世界情勢をみて、苛立いらだちを覚える篠原。

そんな彼の行動を黙ってみていたのが日本政府。彼は自分の会社を使い、世界を新たな方向に向けようとした。そう、それが「巨大警備会社計画」の事である。彼は考える。


「信頼される組織。そして正しい方向へと全力を尽くし、一つに重なる気持ち。それが米軍。」


そう考えついた彼は、「P,M,C」を発足する準備にかかる。そして作り上げたのが


「P,M,C,Yashio」


彼はこれを使い、「軍事力」もとい「警備力」を武器に異常な方向へ進む世界を、

明るい方向へと導き始める。


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