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暁が照らす紅い頬  作者: Acrosssection<アクセツ>
2/2

第2話 spice

あの時見た段ボールのお陰でこの人生に光を見いだせた。

私は全く演劇に興味なんか無かった。

映画とかドラマは見るけど見るだけ、演技の上手さや下手さなど全く目につかなかった。


脱線したね。


涙で潤った目には輝きが見えた。

「私、演劇部入りたいですっ!!」


部長らしき人に

「まだ入部申請出してなかったんだw」

と言われ素直に頷く他なかった。


みんなが笑いだし、部長は私に手をのばしてくれた。

「改めて、ようこそ演劇部へ!」


そうして私の春が、高校生活が始まった。

「今日の練習はコレぐらいにして、それぞれ自己紹介でもしようか!」

「私が部長、今回はキャストたで主役をやってます、星空沙反(ほしぞら ささか)ですよろしく~!」

「では次は流れ的に副部長ね~w」


そうして次々と自己紹介が進んで行く。

私の番が来た

「1年6組の氷野(ひの) 星禾(せいか)です!」

「今日見学に来たばっかりですが、これからよろしくお願いします!」


そうして私の放課後の過ごし方が決まった。

ホームルームが早く終わった私は部室に向かった。

すると居たのは、同じリボンの色。

つまり同学年を示す。


全員が揃うまで大方20分はかかりそうだと踏んだ私は本でも読んで過ごす事にした。

別に仲が悪いとかそんなんじゃなくて、ただ単に喋らなくちゃいけない訳ではないし、それにみんなの趣味を把握もしてないから踏み切るに踏み切れない状態なのだ。


気がつくと周りは賑やかに、また世界に入っていたようだ。

というのも、私氷野星禾(ひのせいか)は、一度読書に熱が入るとその世界に入り込んでしまう。


「よっし、そろそろ行こっか!」

また練習をしにあの会館へ行く。


一本通し、休憩。

その時異変は、事件は起こった。

普段うるさいと言えば聞こえが悪いので抑えるけど、賑やかな声。

部長の声が聞こえないのである。

部屋の中を見回す。

部長ともう一人部員が居ないのに気が付いた。


部屋を抜け出し、どこに居るのかと探しに行こうとした矢先



下の階から怒声、それと悲鳴じみた泣き声が聞こえてきた。。。





気まぐれ投稿ですが申し訳ないですw

1ヶ月も空きましたがずっと考えてたとか全く無いですのでww


たぶん続きますw


とりあえずネタばらししますけど、部長の名前

沙反→無理矢理な読みしましたが、サタン


続いて主人公→氷野→ひの→火の

星禾→ほしか


火の星→火星→マーズっていう暗示でしたw


わかりづらすぎてごめんなさいww

これからもそういった要素いれるかもしれないので、お暇さえあれば考えてみてくださいwww

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