大魔導師の目覚め
ブクマ、評価、いいねありがとうございます。
ちょっと短いです。
某国民的ゲームにハマってしまい小説を書く時間がない!
海底城に転移すると俺はミーアようになる部屋の前に来た。
ノックをする。
「入るぞー。」
「待っ…。」
開けるとミーアが下着姿で着物から洋服に着替える最中だった。
「す、すまん!」
慌てて扉を閉める。
凄い異世界らしさを感じた。
異世界や漫画といえばこういうラッキースケベだろ。
数分後
「終わった。」
「入るぞ。」
ミーアは着物を脱ぎエルフの着てそうなエメラルドグリーンのボタン留めの長袖の服とロングスカートを履いてツインテールにしていた。
うん、かわいい。
「さっきはごめんな。それと服、似合ってるよ。」
「ありがと。でもさっきのは許さない。」
「マジでごめんって。こっちも最近忙しくてテンパッテんだよ…。」
実際はそこまで忙しくないけど常人からすれば島の開拓は大仕事だから少し誇張しても問題ないだろう。
「許さない。学園のみんなに言いふらす。」
「ちょ!それだけは勘弁…というか学園に入れたのか?」
「うん。今日の朝までSのダンジョンに潜ってた。それでボスまで倒したからダンジョン攻略の称号を校長に見せたらSクラスに入れた。」
それで行ってたのか。
「じゃあこれからもよろしくな。」
「うん。けど覗き魔の悪名は広めるけど。」
「なんでもするので許してください。」
「なんでも?」
「い、いや…出来る限りで簡単にやれるものを…「何でもだよね?」はい、何でもです。」
「よし。じゃあそれは今度言う。で、私に用事があるんでしょ?」
「そうだった、そうだった。ここでの生活はできそうか?」
「ん。」
「それともう一つは結構大事な話でウリエルの加護って今もちゃんとあるか?」
ミーアがステータスを確認する。
「ちゃんと今まで通りにあるよ。」
「それならいいんだが…。」
「どうしたの?」
「知っての通りウリエルが暴走しただろ?あれが何か悪影響を及ぼしてないかなって。」
「今はなんともない。」
「了解。何か違和感を感じたり城で疑問があったら聴いてくれ。」
『フレンが目覚めました。』
グッドタイミング。
フレンの部屋に向かう。
あ、これで入ったらあのときと別人じゃん。
仮面を取って剣をアイテムボックスに仕舞う。
コスチューム1に変える。(ミミックセット)
ウリエルの部屋の扉をノックをする。
「カイン…と言ってもわからないと思うが入るぞ。」
「どうぞ。」
フレンは霊体の時とあまり見た目が変わらず金髪の長髪のザ・魔法使い風の女性だ。
「記憶はどこまである?」
「生まれた時からの記憶は全て魔法にて管理してるので覚えてますよ。」
「分かった。なら、俺と戦った時のことも覚えてるか?」
「ダンジョンのことですよね?」
「そうだ。」
「それなら覚えてますしそれ以前のことも覚えてます。」
「あ、魔導之神も使えるか?」
「はい。」
「分かった。それともっと楽に話していいぞ?俺もタメ口だし。」
「これが普段の話し方ですので。」
「なら別にいいけど。で、フレンは暮らせる場所とか知り合いとかいるのか?」
「…いません。」
「そうか…。ダンジョンのこととかフレンが魔物になった理由とかも知りたいしここでいいなら衣食住と小遣いは保証するぞ。」
「対価は何ですか?…まさか、体目当て何ですか?」
体を手で守りながらそんなことを言ってくる。
おい。
「そんなわけないだろ。そもそもまだ7歳の体だし。」
流石にこの体じゃ性欲もあるわけない。
「そうですか。なら、何をすればいいんですか?」
「昔大魔導師だったんだろ?それをいかしてもらいたくてさ。」
「具体的には?」
「たまに魔法を教えてもらいたいってのと….この城って世界中の魔力を集めて形成してるんだよ。だからこの島の魔力の管理と確各地の監視とかかな。地形を把握する魔法はあるか?」
「あります。」
「それを使ってもらえばわかると思うが最深部に管制室の支部があるだろ?あれの運営をウリエルとやってほしい。」
管制室本部の方は後に適任者を探す。
最悪雇う予定のメイドとかでもいいし。
ウリエルには言い忘れたのでこの後行こう。
「大天使ウリエルとですか…。私はあくまで養ってもらう身ですので引き受けさせてもらいます。」
「おぉ。ありがとな。」
あの部屋に入れるように権限を与える。
勿論魔法創造で作った魔法でだ。
白色の魔方陣なので無属性。
「これでセキュリテイにひっかからないから安心して通ってくれ。パスワードは…だ。」
「分かりました。あとでウリエルさんと話し合っておきますね。」
「了解。あと、この階にあるキッチンや風呂とかとここの部屋は自由に使ってもらっていいから。」
そう言って俺はウリエルの部屋に向かった。
因みにこの島の核となる正八面体の神黄金は改良してこれに許可された者が触れると魔法で空中にパネルが出てくる。
よくsfで見る光で映された画面なのに手で触れられるアレだ。
名前はしらない。
サータに訊くまでもないかなあって。
『空中浮遊操作パネルや空中ディスプレイと呼ばれてます。』
あ、はい。
最近では質問しなくても心を読まれてる気がする。
気…というか100%読まれてる。
で、話を戻すと正八面体のやつを触ると空中ディスプレイとやらが出てきて前に付与しておいた色々なことが出来る。
いつまでも正八面体はダサいし…よし、制御核だ。
因みに本部の方は制御核ではなくただのモニターとキーボードだ。
それでも空中ディスプレイに負けないほどの高性能で大きいやつだが。
「ウリエル、入るぞ。」
「いいよー。」
扉を開けてはいる。
「何か用?」
「あぁ。仕事を頼みたくてな。」
「なになに?」
ウリエルに説明したことを同じように話す。」
「了解。フレンとも話しておくね。」
「助かる。それにしても明るくなったな。」
「美徳に侵食される前はこんな感じだったんだけどね。シンプルに元の私に戻りたいってのもあるけど明るくしてなきゃ嫉妬の感情に支配されちゃうからね。」
そういうはそんなスキル持ってたね。
「大変だな。大変だと思うが頑張ってくれよ。」
「うん!」
◇◇◇
寿司屋が出来たことを大将に伝えたいんだけど行くのがだるい。
よし、念話するか。
『たいしょー?聞こえる?』
『うぉっ!?…ってカインか。どうしたんだ?』
『寿司屋が出来たんで報告に。』
『もう出来たのか。相変わらずお前さんは規格外だなぁ。兎に角了解した。今度の木にでも魔方陣から足を運ぶわ。』
『ありがとうございます。それと漁業の方はまだ開始してもないのでもう少ししたらお伝えします。』
『了解だ。』
次は明後日です。
金髪キャラが多い。
ミレアにミーア、フレンにカインの母親。
金髪は嫌いではないんですけど好きでもない。
もうちょっと黄緑とか水色とかの異世界っぽい髪色を増やしたいです。
恋愛を書くのが下手すぎ問題。
そもそも女心が分からない。
デリカシーがないとは言われたことはありませんがデリカシーがあるとも言われてません。
はい、脱線しました。
うーん、やっぱりハーレム設定辞めようかな。
……やりますよ、やればいいんでしょ!
やりますけど恋愛以前に恥ずかしいとか愛とかの感情を書くのが無理です。
なんというか書いてる方も恥ずかしくなる。
…アドバイスあればお願いします。
あ、ミーアの服装とかは私の好みなのにしてます。
なのでミーアの性格とか小説の設定はがん無視して私のタイプなのになります。
着物もいいですがエルフみたいなロングスカートツインテールロリが1番好きかも。




