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モンスター ベイビーズ  作者: 虎木龍太
16/17

第15話 女好きの紳士

今回はNo.04が活躍します!どんなキャラかは見てのお楽しみです!

ーーー大阪府庁 知事室ーーー



「本日からあなたの警護を担当することになりました。よろしくお願いします。」

「よお来てくれた!こんだけSPがおれば安心や!!」

叉羅達の挨拶で安心した知事が饒舌になる。

「しかも美人もおるやないか!至れり尽くせりやで!」

そう言って高らかに笑う知事。それを見て苦笑いをする弥生と風香。

「我々はこの階を警護しつつ待機してますので、用があったり、出かける際は言ってください。」

「おお!頼んだで!」

そう言って叉羅達は知事室を後にする。

「なーんかやな感じやわー。」

「権力者ってのはあんなもんだろ。」

「そういえばNo.04の方は見当たらなかったですね。大地さんでしたっけ?」

「あいつの事だ。どこぞの女の尻でも追い回してるんじゃないか?」

「ん?なんか声がせえへん?」

待機所へと向かう廊下の途中、給湯室から微かに声が聞こえる。

「ふふふ。」

よく聞くと女性の笑い声のようだ。

「やだぁ。大地くんたら。」

「せやから、今晩飯でも食いに行かへんか?(笑)」

「うーん。考えとくね♩」

「ほんま頼むでー。」

そう言って若い女性が給湯室から出てそそくさと歩いて行く。

その後を追うように長身の若い男が出てきて振り返る女性に手を振っていた。

「お前相変わらずだな。」

叉羅が男に近づき、呆れたように言う。

「ん?」

男が振り返り、叉羅を上から下まで見回したあと急に明るい顔になる。

「叉羅やんけ!ひっさしぶりやなぁ!!元気しとったか!?」

笑顔で話しかけてくる男。

「大地くん変わらんなぁ。まぁた女の子引っ掛けとったん?」

「風香もおるやん!また色っぽくなったんちゃうか?」

「もぉ。そういうとこも変わらへんなぁ。」

風香も笑いながら談笑している。

「あのぉ。」

小さな声で弥生が喋り出す。

「ん?」

男が今度は弥生を見つめる。

「おお。」

弥生を見た男が歓喜の声をあげ、高速で弥生の背後に回り込む。

次の瞬間、男が弥生の胸を背後から鷲掴みにした。

むんずっ

「え?」

フリーズする弥生。

「どこのかわい子ちゃんやねん!この子!叉羅の知り合いか?めっちゃタイプや!」

喋りながら弥生の胸を揉む男。

「キャアアアァァァ!!!」

バチーン!!

弥生の絶叫とともに強烈なビンタが男の顔にクリーンヒットする。

「ぶへっ!」

軽く吹っ飛ぶ男。

「ななな!何なんですかー!あなたはー!」

目に涙を浮かべながら叫ぶ弥生。

「弥生ちゃん大丈夫?よしよし。もぉ、大地くん?急に胸揉んだりしたらあかんやん?」

風香が弥生の頭を撫でながら男に注意する。

「なははは!すまんなぁ!あんまり可愛かったもんでつい身体が動いてしもたわー!」

「叉羅ぁー。何なんですかこの人ぉー。」

弥生が泣きながら叉羅にすがりつく。

はあ。

叉羅がため息をつく。

「こいつがNo.04だ。」

「ふぇ!?」

耳を疑うかのように叉羅を見る弥生。

「ええええぇぇぇーー!?」

「そういうこっちゃ!五芒星構成員No.04『四條大地』(しじょうだいち)や!ちゅうことは、あんさんが弥生ちゃんやろ?よろしゅう!」

驚く弥生を見ながら笑顔で自己紹介する大地。

「お、お願いします。」

警戒しながら弥生が挨拶した。

大地の身長は190センチを超える長身に黒髪のショートヘア、顔つきは炎真ほどきつくはないが、男らしい感じがする。イケメンと言うよりは男前な空気だ。

一見話しかけ辛そうだが明るい雰囲気のある好青年である。

「こんなところで立ち話もあれやから、場所移そか?」

「そうだな。」

そう言って4人は待機所に移動する。


「今回の件の事、詳しく話せ。」

「とりあえずは、知事に向けて脅迫状が何通か届いとる。内容は全部殺意を匂わすようなもんばかりや。わいも3日くらい警護に付いとるけど、今の所襲われたりはしてないで?」

「怪我人が出てるのはどうなってるん?」

「知事の周りに勤める人間が襲われとるみたいやな。死人は出てないんやけど、結構な怪我で入院しとるまたやで。」

「今回も鬼の仕業なんでしょうか?」

「たぶんそうやと思うで。ただ。」

「なんだ?」

「やり方が回りくどいっちゅうか、頭使うて攻めてきてるみたいやねん。鬼の仕業ならもっと突発的な感じがするんやけど。」

「確かに妙だな。」

全員考え込む。

「失礼します。」

扉が開き、秘書の男が入ってきた。

「知事が出掛ける用事があるので、御同行願えますか?」

「わかりました。行きましょう。」

弥生が答えそれに続くように部屋を出る3人。

「お車は入り口に回しますので、ここでお待ちください。」

府庁入り口で車が来るのを待つ一同。やがて、大型のリムジンがやってきて秘書以外が乗り込む。

「では、いってらっしゃいませ。」

秘書に見送られながら車が走り出した。




ーーー府庁入り口ーーー



「あなた方はこちらへ。」

秘書に促され別別の車に乗る叉羅達。知事と秘書が乗った車が走り出し、その後を追うように叉羅達が乗った車が走り出した。

「知事はどこに行くつもりなんでしょうか?」

「さあな。外交だのなんだのあるんだろ?」

車は30分ほど走っただろうか、市街地を抜け人気のない郊外に出た。

すると、知事の乗った車と叉羅達の乗った車が別別の方向に進み始める。

「おい。運転手。どういうつもりだ。」

叉羅が運転手に尋ねる。

「・・・・」

反応がない。

「おい!」

叉羅の強い言葉で振り向く運転手。だが、正気を失って虚ろな目をしてうわ言を言っていた。

「!?」

全員が驚いていると叉羅が気づく。

「チッ。罠か。」

それに気づいた頃にはもう遅く、運転手がボタンのような物を取り出す。

「全員外に出ろー!」

叉羅の言葉に反応する残りの3人。

「アハハハハ。」

笑いながらボタンを押す運転手。次の瞬間叉羅達の乗った車が爆発する。

ドオォォン!

激しい炎に包まれる車体がどれほどの爆発だったかを物語るようだった。

すると、炎が渦を巻き上空に舞い上がって行く。

竜巻が収まると、風香が皆の安否を確認した。

「ギリギリやったなぁ。みんな大丈夫?」

「はー。助かったで風香ー。」

「ありがとうございます。」

どうやら全員無事なようだ。

「くそ。こんな安い罠にかかるとは、知事が危ない。行くぞ。」

そう言って全員は知事の車が走り去った方角へ走り出した。




ーーー大阪市 郊外ーーー


人気のない廃墟の駐車場に車を止める秘書。

「なんや?山下!いったいこれはどないなっとるんや!?」

慌てて秘書に尋ねる知事

「黙ってここを降りろ。」

秘書が懐から取り出した銃を知事に向けて車から降りるように指示をする。

銃に驚いた知事が言われた通りに車の外に出る。

「や、山下。これはどういう事や?」

「ここまでは、計画通りです。今頃SP達も死んでいるはずです。」

「お、おまえ!こんな事していいと思ってるんか?」

「いいも何もこれから死ぬあなたには関係ないでしょう?」

「じ、じゃあ、今までわいに届いていた脅迫状なんかも。」

「そう。私が送りました。全てはあなたを殺して私が知事になる為。」

「おまえぇ!」

ドンッ!

「がッ!」

知事が殴りかかろうとしたところに、秘書が足めがけて銃を発砲する。

「ぐあぁ。」

命中した銃弾の痛みに蹲り、呻く知事。

「あまりおかしな事は考えない方がいい。主導権は私にあります。」

「くそぉぉ。」

悔しがる知事。

「何か言い残す事はありますか?」

冷徹な表情を浮かべ、銃を構える秘書。引き金を引こうとする。

「待て。」

叉羅の構えた刀が秘書の喉元に突きつけられる。

「おや。生きてましたか?」

叉羅と

「あれぐらいじゃ、わいらは殺れへんで?」

「知事。大丈夫ですか?」

弥生が駆け寄り足を治癒し始める。

「銃を捨てろ。」

威嚇する叉羅。

「わかりましたよ。」

不敵な笑みを浮かべながら銃を捨てる秘書。それと同時に指を鳴らす。

それを合図に空間が歪み。中から獣型の鬼が三体出てくる。

「グルル。」

唸る鬼。前に見た犬型の鬼のようだ。

犬型の鬼が襲いかかり、叉羅達を秘書から引き離す。

「どないなっとるんや?なんであいつが鬼を呼び出すねん?」

「そんな事うちに聞かれてもわかりませんわ。」

大地と風香が周りを見渡しながら言う。

「お前も鬼なのか?」

「いいや。私は鬼じゃない。だが、私は力を授かったのだ。」

そう言いながら秘書が怪しげに蠢く球状の細胞を取り出す。

「あれなんなん?気持ち悪いわぁ。」

風香が気味悪がっている。

秘書はその細胞を胸に押し付ける。

次の瞬間秘書の身体が数倍に大きくなっていく。

「どうなってるん?鬼になるのは第3世代以降の子供とちゃうの?」

「わからん。さっきの細胞みたいなのの影響か。」

ズンッ

身体の大きくなった秘書が叉羅達の前に立ちはだかる。

「ハァァァ。」

大きく息を吐く鬼。

「ハッハァー!最高の気分だ!力が溢れてくるぞぉぉぉ!」

高らかに笑い、自分の力に酔いしれる鬼。

「喋ってる?あんな鬼初めて。」

弥生が知事を治癒しながら驚いている。

「さあ!いけぇぇぇ!!」

秘書が変化した鬼が指揮し、犬型の鬼達が叉羅達に襲いかかる。

「武具換装!」

風香と大地が武器を出す。風香は鉄扇、大地は持ち手の長い巨大なハンマーが出てきた。

それぞれが鬼と対峙し応戦する。

「らぁぁぁ!」

大地がハンマーで犬型の鬼を吹っ飛ばす。

叉羅、風香も鬼を退けつつ距離を取る。

「流石に頑丈だな。」

「あかんわぁ。昨日のやつより強ない?」

「どないすんねん?」

3人固まって会話をしていると、

「ヒィィィ!」

後ろから知事の悲鳴が聞こえる。

秘書の変化した鬼が知事に向かって攻撃しようとしていた。

「考えるのは後だ。大地!」

「任しとき!」

大地が知事達の方に走り出す。

「風香!手を貸せ!」

「はいな!」

風香が叉羅の背中に手を当てる。

「知事!」

鬼の攻撃を防ぐために弥生が知事をかばう。

鬼の拳が2人目掛けて振り下ろされようとしている。

「うおらぁぁぁ!」

ゴッ!

横から大地のハンマーが鬼にクリーンヒット。吹っ飛ぶ鬼。

「邪魔するなぁぁぁ!」

起き上がり、今度は大地に向かって突進してくる鬼。

「弥生ちゃんは知事連れて今のうちに逃げえ!」

「はい!知事、こっちです。」

ガッ

ハンマーで鬼の拳を受け止める大地。

「風香。鬼の足止めをしろ。」

「了解!風神烈風覇!」

風香が鉄扇を振ると大気の塊が鬼達を捉え、吹っ飛ばす。

「叉羅!」

「よくやった。『白龍』解放!!」

刀に風を纏った叉羅が鬼達に突進する。

「風龍暴風斬!!」

叉羅の刀から竜巻が発生し、鬼達を巻き込む。

「この竜巻に呑まれたら最後、竜巻が消えるまで切り刻まれる。残念だったな。」

獣型の鬼達は上空へと打ち上げられ地面に叩きつけられ動かなくなった。

「さっすが叉羅ぁ!」

叉羅に駆け寄り抱きつく風香。

「おい。離れろ。」

「叉羅!大丈夫ですか!?」

弥生も駆けつける。

「知事はどうした?」

「あっちの物陰に隠れてもらってます。」

弥生が指差す方向には建物の陰に隠れた知事がコソコソとこちらを見ている。

「まあ、大丈夫だろう。そっちの鬼は頼んだぞ。」

「はい!」

弥生が鬼達を浄化し始める。

「大地くんはどないやろ?」

風香が大地の方を見る。

鬼と大地はまだ力比べをしていた。

「お前、喋れるんやろ?どうやって鬼になる手段を手に入れたんや?」

「お前に話すことなどない!そこをどけぇ!」

「聞く耳持たんならしゃあないな。おおおぉぉぉ!」

徐々に大地が鬼を押し始めた。

「バカな!人間の力に私が押し負けるだと!?」

「あんさん程度の力じゃわいを倒すのは無理やで?」

そう言って拳ごと鬼を跳ね飛ばす大地。

「凄い腕力。大地さんの異能って腕力が上がったりするんですか?」

弥生が叉羅に聞く。

「正確に言うと、あいつの幻獣細胞に関係してる。基本的に幻獣細胞は対象者の肉体を飛躍させる力があるんだが、その中でも突出して強化される部分があったりするんだ。俺の自己再生みたいに自然治癒力を高めるのもそれになる。」

「大地さんの幻獣細胞って一体?」

「あいつの幻獣細胞は『獅子』。異能は『土』だ。あのどデカイハンマーを振り回せるのも、獅子の幻獣細胞によって腕力が異常に強くなってるからだ。」

「だりゃあぁぁぁ!」

大地のハンマーが鬼に炸裂する。

「ゴハッ!」

鬼が地に伏し、大地を見上げる。

「さあ!これで終いや。なんか言い残す事はあるか?」

「くっ、くそっ!」

追い詰められ焦る鬼。

「こんな事が、あってたまるかぁぁぁぁ!!」

鬼が最後の力を振り絞り突進する。その矛先は弥生だった。

(せめて、戦闘員じゃないこいつだけでも!)

「ガアァァァ!」

ゴッ!

鈍い音が辺りに響く。

弥生が薄っすら目を開ける。

「大地さん!」

大地は鬼の拳を顔面で受けたまま立っていた。

「イタチの最後っ屁かい。こんぐらい、武器で受けるほどでもないわ。」

「バッ、バカな!」

渾身の一撃を顔面で受け止め、微動だにしない大地に驚く鬼。

「しかも。狙いの矛先は弥生ちゃんや。か弱い女の子を狙って攻撃するなんて、キンタマついとるんかワレ?」

大地の顔がみるみる怒りに染まっていく。

「ぐぅ。」

「わいはなぁ!ワレみたいな卑怯な奴が1番嫌いなんじゃボケェぇぇ!!!」

「くそおぉぉぉぉーーーー!!!」

「土流爆砕牙!!」

大地がハンマーで地面を叩くと大量の瓦礫が鬼を襲う。

「グオォォォォー!」

瓦礫ごと吹っ飛び動かなくなる鬼。

「弥生ちゃん。怪我はないか?」

「あっ!はい!ありがとうございます!」

「ええって!女に手ェ出すような奴が許せへんだけや。」

「大地さんは優しい人ですね。なんとなく、わかった気がします!」

「うっ。・・・」

弥生の笑顔に言葉も返せず、赤くなる大地。

「おい。あいつの事頼むぞ。」

話に割って入るように叉羅が鬼を指差す。

「はい。」

弥生が動かなくなった鬼の所に行き、浄化を始める。

「知事ー!もう大丈夫やでー!」

こちらの様子をうかがっていた知事を大地が呼んだ。

「お、おお。助かったんか?ようやったでぇ!」

知事がフラつきながら寄ってくる。

「足はもう大丈夫なん?」

風香が知事に尋ねる。

「さっきの嬢ちゃんが治してくれたからな。それより、山下はどうなるんや?」

「今処置してる。処置に成功したらこちらで身柄は拘束させてもらうがな。あんたは違う秘書でも探すんだな。」

「そ、そうなんか。」

「まあ、あれだけの事をしたんや。当然やろ?」

「叉羅!」

弥生が叉羅を呼ぶ。

浄化が完了し、鬼が秘書の姿に戻ると秘書の胸から細胞が這い降りてきた。

それを叉羅が刀で刺すと、細胞は蒸発してしまった。

「今回の件は色々と報告する事が増えたな。あんたも今日の事は他言しないように頼む。」

「わ、わかった。」

叉羅に言われて知事が頷く。

「はあ、うちもう疲れたわぁ。早よ帰ろぅ。」

風香も疲れたようだ。

叉羅、風香、大地はみんな子供の姿に戻っていく。

「そうですね。皆さん。帰りましょう!」

笑顔で弥生が言うが、3人から返事がない。

「あれ?」

よく見ると3人が寝ていた。

(寝るの早やー!!なんかこの感じ久しぶりかも。)

弥生が呆れていると、知事が近寄ってきた。

「あんたら、一体何者なんや?警察の人間とちゃうんか?」

弥生が悪戯っぽく微笑みながら言う。

「ふふ。内緒です。あっ!知事もこの子達を運ぶの手伝ってください(笑)」

「えっ?」

こうして一向は知事の運転する車で帰路に着くのであった。




その光景を廃墟の屋上から眺める影が2つ。

「うーん。実験は成功って事でいいのかな?」

「まだ完全とは言えないがな。とりあえず、ノルマはクリアって事でいいだろう。」

「それよりもあいつら面白いね!」

「あまりはしゃぐな。まだ早い。先に今回の成果を修羅様に報告するぞ。」

「オッケー!」

そう言って影は時空の歪みに消えていく。

大地との出会いから戦闘まで書いてしまったので少々長くなってしまいました。

関西弁が難しいのと戦闘を分けて書くことの難しさも実感しています。

ごちゃごちゃしてすいません。

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