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短歌
小さな手 握れど弱く 軽けれど掌に乗る 大きな未来
ちいさなて にぎれどよわく かるけれど たなごころにのる おおきなみらい
子どもの小さな手はまだまだ握っても弱くて軽いけれど、その広げた手のひらの上には大きな未来が乗っている。
子どもの小さな手というのは本当にかわいらしいものです。開いても握っても小さくて見ているだけで笑顔になります。
ですが、その小さな手が成長していくその未来への可能性は本当に大きい。私たちが見ることができない未来まで、その手のひらの上には乗っているのです。




