↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
noteの小部屋  作者: 小椋夏己
20260827(木)「星を見る」からはじめるnote・シロクマ文芸部

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
73/78

詩

星を見る時に一番に目につくのは


やはり星座


全天にある88の星座の中でも


占いなどで馴染のある12星座


三つ星が特徴的なオリオン座


Wから北極星の目印になる


カシオペア座


などなど


星座にまつわる物語を知ると


どの星座にも馴染みができて


さらに見つけやすくなる


次に目につくのは惑星


特に宵と明けの明星


その名のごとく光り輝くヴィーナス


天の川は星のかたまり


遠くて一つ一つは分からないけど


遠く遠くにある


数え切れないほどの燃える星の集まり


あれもやはり星


よくよく見ると分かることもある銀河


私たちがいる銀河系と同じ銀河


あれもやっぱり星


そしてなんといっても忘れていけないのは


月と太陽


地球の衛星の月もやはり星


あまりに近くてよく知ってるから


月という特別の名前を持つ星


太陽は自ら光る星


星座を作り


天の川を作り


銀河を作っているのと同じ


明るい星の仲間


もしかしたら遠く遠くから


私たちの地球も誰かの星座に


なっているのかも知れない


こんにちは


そちらはどうですか?


今日の占いは何位だったのかな?


手を振ったら向こうからも


誰かが手を振り返した気がした

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。