↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
noteの小部屋  作者: 小椋夏己
20260820(木)「水の音」からはじめるnote・シロクマ文芸部

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
66/78

エッセイ「水の音に耳をすませる」

 水の音がしないかを確認してから帰るのがほぼ日課になっています。


 私の今の職場は実家です。元々実家の家業を昔から手伝ってたんですが、母が亡くなり父が亡くなり、やめてしまおうかなと思ったものの、やめるのももったいなくて今はほぼ一人でやっているようなことになってます。 なんとも呑気に適当にやってますが、一応仕事と言っていいでしょう。


 その実家のトイレのタンクがちょっとゆるんでしまっていて、うまくやらないと水がポタポタとタンクから便器に落ち続けます。なので止めるのにちょっとしたコツがいるんです。


 原因は多分水を流す下のボールみたいなやつが古くなってるから。自分で確認はしてないんですが、妹が自分ちもそうなったと言ってたのと、なんか見てくれてそこが古くなってるよと言ってたので間違いないかなと思っています。


 そのボールを交換すればいいらしいんですが、ちょっとやり方が分からない。ホームセンターで買ってきて交換してみようかなと思うんですが、サイズとかもあるだろうし、一度チェックしてからと思いつつ忘れたままになってます。 


 お風呂のバスタブの栓は買ってきて交換したので、ああいう感じなんだろうなと思いますが、トイレのタンクの方がちょっとばかりややこしそうなのと、生来のめんどくささが勝ってしまっている形ですか。


 だって、ほぼ私一人しか使わないし、一日に一回ぐらいしか遣わなくて、場合によっては行かない日だってあります。チェックして出てないようにしたらそれでいいやということで、そこそこ長い事放置してます。


 そろそろ直さないといけないんですけどね。寒い時期に「寒いからもうちょっとしてから」と思ってそのままになり、暑くなった今は「暑いからもうちょっとしてから」とさらに放置してるのは、本当に自分でもだめだと思っているので、そろそろ考えてみます、はい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。