↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
noteの小部屋  作者: 小椋夏己
20260730(木)「洗面所」からはじめるnote・シロクマ文芸部

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
53/78

短歌

洗面所 ハブラシ一本 かための青亡き父のよすが 使えず捨てられず



せんめんじょ はぶらしいっぽん かためのあお 


なきちちのよすが つかえずすてられず




 実家の洗面所に「かための青」のハブラシが一本残っている。父が使っていたハブラシだ。物が物だけに自分が使うこともできないが、捨てることもできずに置いたままになっている。


 いつも父に頼まれて買ってきていたハブラシは「かため」で「青色」でした。 そのハブラシが一本、実家の洗面所に残っているのですが、もちろん自分で使うことはできるものではありません。でも捨てることもできずに今もまだそのまま残ったままになっていて、見る度に捨てないといけないんだけどと思いながら捨てられずにいる気持ちを詠みました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。