前へ目次 次へ PR 27/28 短歌 自由帳 罫線もなく 枠もなく新しい海に 漕ぎ出すがごと じゆうちょう けいせんもなく わくもなくあたらしいうみに こぎだすがごと 自由帳には罫線も枠もなくて全面白紙のページになっています。 めくってもめくってもどこまでも続く白紙、見開き全面がどこまでも広がる海。 そこに初めて何かを書き出すのは、見たことのない海に航海に出る時のような気持ちになります。 規制がなく真っ白なページを使える自由帳を、自由に広がる海に例えて詠んでみました。