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noteの小部屋  作者: 小椋夏己
20260604(木)「洗濯機から始まる作品・シロクマ文芸部」

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12/19

短歌

洗濯機 せんたっきとも 言う人あって関西では 古くはせんだっき などとも言い



せんたくき せんたっきとも いうひとあってかんさいでは ふるくはせんだっき などともいい



 もうそのままですが、洗濯機は「せんたくき」と呼ぶよりも「せんたっき」と呼ぶ人も多いです。そして関西の古い言い方ではさらに「せんだっき」の人もまだまだあったりします。 それをそのまま詠んでみました。


 私自身は「せんったき」ですが、今もまだ「せんだっき」と呼ぶ高齢の方とかを見かけるとうれしくなります。

 

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