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乙女ゲームの悪役令嬢ですが、断罪ルートに進んだらバグだらけだったんですけど!?

最終エピソード掲載日:2026/02/16
 乙女ゲーム世界に転生した悪役令嬢、レオナ・ド・ベルネッテ。

 彼女は破滅フラグ回避のため、ヒロインに嫌がらせをせず、攻略対象にも近づかないと、完璧な安全運転で生き残るはずだった。

 なのに、なぜか強制的に突入してしまう”断罪ルート”。

 しかも開廷した裁判が、様子からしておかしい。
 証言者は同じ言葉を繰り返すわ、話してる人の見た目が急に別人になるわ、罪状は「ケーキを食べた」「視線が生意気」みたいなイチャモン祭り。
 法廷の空気すらどこか機械的で、まともに裁く気があるのか疑わしい。

「……これ、バグってる?」

 レオナは異常を察知し、壊れた裁判を”壊れたまま利用”して生き残ることを決意する。
 ループする証言を言質に変え、噛み合わない発言を逆手に取り、ツッコミと機転で法廷をかき回す。

 王太子、宮廷魔術師、騎士団長、そして本来なら敵側のはずのヒロインまで巻き込み、常識の通じない断罪裁判を相手に、悪役令嬢が目指すのは――”破滅回避”ただ一つ!

 バグだらけの法廷で、最後に笑うのは誰だ!

 前代未聞の生き残りをかけたバグ裁判が開廷する――!
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