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奴隷 再開?

~ソラ視点~


知らない天井だ・・・


『何言ってんですかマスター』


言ってみたかっただけです教科書(ラノベ)には載っていたので。 そんなことは置いといてなんで俺は天井を見ているんだ? 確か俺は盗賊団の頭を倒して奥にある部屋に向かおうとして・・・


『はい、マスターはそのまま倒れてしまったのです。原因はわかりませんでした』


そうか・・・なんでだろう?そんなことより


『そんなこと⁉』


そんなことよりさっきよりなんか視線が低い気がするんだけど?それに明らかにおかしいのが俺の髪は黒だったはずなんだけど⁉ それに髪短くなった?


『スルーなんですか… マスターの体は前と変わっています』


なんだと⁉ なるほどそのついでみたいな感じで身長も縮んだのかな? まぁ、今はこの奥にいる人のところに行かなくては


『マスターは目を覚ましたばっかりなのに大丈夫なのですか?』


大丈夫だそんなに体調は悪くないから


『そんなに? マスターが大丈夫と言うのならいいですけど…気を付けてくださいね』


ああ、大丈夫だ心配してくれてありがとな!


『いえ、心配するのは当然です///』




奥の部屋に来てみたら鉄扉があってその扉は鍵がかかっていたので風魔法で鉄扉ごと切って中に入った。

中に入ってみたら鉄格子があってその中にボロボロで痩せ細った女の子がいた。その女の子はこちらを弱弱しく見ていると突然驚いたような顔をして目を見開いていた。

って観察している場合じゃなかった急がなくては!俺は女の子のことを観察して、怪我をしていないか見てみたが女の子はところどころに切り傷やいろんな怪我をしていたので光魔法で回復させたら傷跡なども治っていた。ついでに痩せ細っていた体も普通に戻っていたので俺はアイテムボックスの中に入っていた焼き鳥みたいなものを女の子に一本渡した


「ゆっくり食べな」


女の子は俺のことを見ながら食べていた。一本食べ終わったらもう一本渡してゆっくり満足するまで繰り返した。

そういえばさっき声を出したら俺の声が少し高くなっていたのだが変わった理由は顔とかが変わったのと同じだろう。

ちなみに女の子が焼き鳥みたいなものを食べているときに鉄格子を風魔法で壊しておいた。女の子は満足したみたいだ


「お兄ちゃーん」


急に女の子がそんなことを言いながら抱き着いてきた。え、どうして⁉


「どうしたの?」

「お兄ちゃんだー よかったよ、よかった。 うえぇぇぇぇぇん」


俺がどうしたのか尋ねるとよかったと言って泣き出してしまった。どうして?


『マスターなにしたんですか?』


え!俺は何もしてないよ


『じゃあなんで泣いてるんですか!』


そんなの俺が知りたいよ はぁ~

俺は女の子が泣き止むまで女の子の背中をさすっていた。


「落ち着いた?」

「うん ありがとお兄ちゃん」


またお兄ちゃんって言ったなんでだろう?すごく気になるそういえばこの子はいつからここにいるのだろうか?


「ねぇ、君はいつからここにいるの?」


俺がそう聞くと女の子は少しつらそうな顔をしたその時俺はしまった。と思って謝ろうとしたら女の子ほうが先に口を開いた


「2日前にここに来たんだ」

「そっか。ところでなんで君は俺のことをお兄ちゃんって呼ぶの?」


俺がそう聞くと女の子は一瞬きょとんとした後に笑顔でこう答えた


「なんでって私のお兄ちゃんだからだよ! 蒼空お兄ちゃん!」

「なんで俺の名前を・・・」

「だから私のお兄ちゃんだからだよ! わからないの?まぁ、しょうがないねいまの私は結構変わっちゃったからね」


結構変わったとゆうことは俺は前にあったことがあるのか?


「わからないか…私だよ蒼亜!上原 蒼亜(かみはらそあ)だよ!」


な!蒼亜だとあいつは日本にいるはずじゃ


「なんで蒼亜がこの世界にいるんだ! 確かに結構変わったけど言われてみれば蒼亜の面影が・・・」

「お兄ちゃんも結構変わったね・・・前はかっこよかったけど今はかっこカワイイね///」

「え?最後のほう聞こえなかったんだけど」

「なんでもないよ」

「あ、クリーンを使ってきれいにするの忘れてたな【クリーン】」


きれいになった蒼亜は俺と同じ銀色よりの白色の髪で目の色は赤だった。

あれ?なんで俺がこの姿になったのか分かった気がする


『ほんとですか⁉マスター!』


ああ、でも今は蒼亜のことが先だ!


『そうですね。 マスター蒼亜様のステータスを見て下さい』


俺は蒼亜を神眼を使って見てみた。その結果がこれ


__________________________________


名前 ソアLv35

状態:奴隷

主人 ソラ


HP 350

MP 350

筋力 350

耐久力 350

速さ 350

知力 350

器用 350


スキル

[ユニーク]

【マップ】【魔法威力増強】


[戦闘系]

【剣術Lv5】

【身体能力強化Lv6】

【短剣術Lv4】


[魔法系]

【火魔法Lv7】

【水魔法Lv7】

【風魔法Lv6】

【光魔法Lv3】

【生活魔法】


[補助系]

【隠蔽Lv10】MAX

【直感Lv4】

【魔力操作Lv8】

【魔力察知Lv9】

【索敵Lv3】


[その他]

【アイテムボックスLv10】MAX

【精神耐性Lv10】MAX

【火耐性Lv2】


称号

《転生者》《女神の寵愛》


_________________________________


奴隷・・・なんでソアが奴隷なんだそれに俺が主人になってるし・・・


「ソアなんで奴隷なんだ?」

「お兄ちゃん私のステータス見たんだね」

「ああ、勝手にみてごめんな」

「いいよお兄ちゃんなら! それにお兄ちゃんなら嬉しいし」

「なんか言ったか?」

「いやなんも 私が奴隷になった理由はね、お兄ちゃんがいなくなって1週間くらいしたころに私はトラックにひかれて死んじゃったの。気が付いた時には何もない真っ白な空間にいてそこにいた女神様に私を間違えて殺してしまったから転生させてくれたの」


⁉


「間違えて殺されたのか⁉」

「そうみたいだけど私もお兄ちゃんのことを考えていてボーっとしてて、してなかったらトラックをよけられたけどね」

「もう少し気を付けて歩けよ」

「あはは~ 話を戻すけどこの世界に来てからラノベみたいに冒険者として生活してたんだけど魔物からの奇襲を受けて負傷したところに奴隷狩りにあって奴隷になったんだよそれで違う街の奴隷商に連れていかれるところにここの盗賊に襲われたんだ」

「そっか 大変だったな」


俺はソアに笑顔で答えたらソアは顔を赤くして俯いてしまった。どうしたんだろうか?


『はぁ マスターはラノベの主人公ですね』


何言ってんだヘルは俺は主人公じゃないのに そんなことより早くこんなところから出るか。その前にソアの服をどうにかしなくては どうしよ・・・


『マスター、ソア様のアイテムボックスには服は入ってないのですか?』


そうだったソアもアイテムボックスを持っていたな


「ソア」

「なに?お兄ちゃん」

「アイテムボックスを持っていただろ?その中に服は入ってないのか?」

「あるよ?でもどうして?」

「さすがにそのままってわけにはいかないだろ?」

「なんで奴隷はみんなこの服装だよ?」


何言ってんだって顔しているソアをみて俺は呆れていた。恥ずかしくないのかよ


「恥ずかしいだろ?それに着替えてきれないと俺が恥ずかしい」

「むぅ 仕方ないお兄ちゃんが言うならきがえるよ」


俺はそのまま着替えようとするソアを一度止めて、俺は部屋から出て行って着替え終わるのを待った


「お兄ちゃん着替え終わったよ」

「じゃあ行こうか ソアにはこれからの俺の予定を教えておくよ」


俺はそのあとソアに予定を話したので俺がこれからどこに行くのかは知っているのだそれから俺がここまでの経緯も全部話した。


「お兄ちゃんも大変だったんだね」

「ソアより大変じゃないけどね」


それから久しぶりにヘル以外と話したから楽しかった。それから俺たちはそれから3日後メディー王国の冒険者の街と呼ばれる街についた。

そうだヘル


『なんですか?』


この姿になった理由のことで


『そういえばマスターが言ってましたねそうゆうことですか?』


俺の憶測だけど女神が何かやったのだと思う俺の妹の姿と今の俺の姿が似ているからそう思っただけだけど


『なるほど あるかもしれませんね』


まぁ、なってしまったものはしょうがないので諦めててこの姿でこれから生きていくとするかそれにオルナ王国から見つかりにくくなるからな。

てゆうか俺は今の自分がどんな容姿なのか知らないから知りたいのだが・・・


『街に着くまで我慢してくださいマスター』


_______________________________


名前 ソラLv53

奴隷 ソア


HP 530

MP 530

筋力 530

耐久力 530

速さ 530

知力 530

器用 530


スキル

[ユニーク]

【ヘルプ】

【神眼】


[攻撃系]

【剣術Lv10】MAX

【身体能力強化Lv10】MAX

【体術Lv3→Lv6】


[魔法系]

【風魔法Lv6→Lv9】

【火魔法Lv5→Lv7】

【雷魔法Lv2→Lv4】

【氷魔法Lv3→Lv5】

【光魔法Lv2】

【生活魔法】new!


[補助系]

【隠蔽Lv10】MAX

【索敵Lv10】MAX

【直感Lv7→Lv8】

【魔力操作Lv10】MAX

【魔力察知Lv8→Lv10】MAX


[その他]

【精神耐性Lv10】MAX

【アイテムボックスLv10】MAX


称号

《召喚に巻き込まれたもの》《女神の寵愛》《創造神の寵愛》《女神のいたずら》




名前 ソアLv35

状態:奴隷

主人 ソラ


HP 350

MP 350

筋力 350

耐久力 350

速さ 350

知力 350

器用 350


スキル

[ユニーク]

【マップ】

【魔法威力増強】


[戦闘系]

【剣術Lv5】

【身体能力強化Lv6】

【短剣術Lv4】


[魔法系]

【火魔法Lv7】

【水魔法Lv7】

【風魔法Lv6】

【光魔法Lv3】

【生活魔法】


[補助系]

【隠蔽Lv10】MAX

【直感Lv4】

【魔力操作Lv8】

【魔力察知Lv9】

【索敵Lv3】


[その他]

【アイテムボックスLv10】MAX

【精神耐性Lv10】MAX

【火耐性Lv2】


称号

《転生者》《女神の寵愛》

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