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盗賊はめんどくさい

はいどうも~ ただいま絶賛盗賊らしき人達に囲まれてます!

もうヤダ!こいつらめんどくさい。誰かどうにかして… てゆうかどうしてこうなった!




さて、資金もだいぶ貯まったし冒険者にも登録できたし早くこの国から出なくては!まぁ今頑張って歩いているんだがな それにしても暇すぎてつまらない景色もあんまりゆっくり見れないし え、なんでかって?そんなの【身体能力強化Lv9】を使いながら歩いているから普通の人よりあるくのが速いからだよ すごいでしょ!


『私が提案したんですよマスター』


なんでヘルはそんなことを言うのでしょうか? まぁ俺が普通に思いつかなかっただけだが…そんなことを考えていたらもう日が沈むので今日はここら辺で野宿だ。最近ずっと野宿しているのでもう慣れた。ちなみに今日はあの街から1週間は立っている。あの街とは俺が冒険者登録した街だ。だが、街の名前は忘れた。そんなことはどうでもいいのだ!ヘルによるともう少しでメディー王国の冒険者の街に着くらしいのだ!飽きてきたのでよかった。今日の夜のご飯は、あの町で買った焼き鳥みたいなものだ正直これも飽きてきた。干し肉と交互で1週間食べ続けたのだ。干し肉は食いたくない。

ちなみに俺は料理などしたことがないので自分で作れないのだ。

食べ終わったので片付けてからクリーンの魔法で体をきれいにしてから寝た。ちなみにクリーンの魔法はあの街から出た2日後にヘルに教えてもらった。




そして朝になったでも、頑張っても7時半に起きるのがソラは限界だった。


「眠い…」


そして9時半ごろにようやく目が覚めてきたソラは歩いていたら誰かに見られているような感じがしてソラは意識をいつもどうりに戻した。

まさか盗賊に囲まれているとは…


『マスターさっき言ったじゃないですか…』


確かにヘルがなんか言っていた気がするけど眠くてそれどころじゃなかった。ごめんなヘル


『いえ』


そんなことをヘルと話していたら盗賊たちが姿を現した。


「金目のものは置いていきな死にたくなかったらな」

「ギャハハハ」


盗賊のリーダーみたいなやつが言ったら他の盗賊突然笑い出した。おそらく金目のものを置いて行っても殺すんだろう。まぁ、そんなことはするわけないけどな


「断る」


俺がそう言ったら盗賊たちはポカンとしていたがリーダーが我に返ったのか怒鳴りだした


「なんだとぉ お前らやっちまえ」

「おう!」


俺の後ろ側にいた盗賊が剣で切りかかってきたので俺は向かってきている奴に手を振った後に盗賊の首は体と離れていた。俺の手には剣が握られていた。おそらく盗賊たちにはわからなかったのだろうなんせ折れは腕にだけ【身体能力強化Lv9】を使っていたので見えるわけないのだ。盗賊たちは仲間が手を振っただけで死んだと思っていて、驚いて固まっていたのでのうちにリーダーっぽかった奴以外全員体と頭がお別れした。ちなみに盗賊たちのステータスはほとんどレベル30前後だったけどリーダーらしき奴は35だった。なんでリーダーらしき奴を生かしているのかというと奴らのアジトを聞くためである。そしてアジトの場所を聞こうと思ってきたら全然答えてくれなかったので雷魔法で少しビリビリしてもらったら素直にアジトの場所をはいてくれた。

ちなみに俺がリーダーらしき奴にむかって放ったのは少しビリビリする程度ではなく気を抜くと気絶しそうなくらいのビリビリだったりする。




さっきのリーダーらしき奴に聞いた場所は洞窟みたいな場所だった。まぁ、そうだよね教科書(ラノベ)でも洞窟だったもんね。うん。

さて、洞窟の中を【索敵Lv9】で探ったら20人くらいの人がいることが分かった。そのうちの10人くらいは一つの大きな部屋みたいなところにいるみたい。そして2人は洞窟の見張りをしているみたいとりあえず見張り2人を気づかれることなく頭を落として中に入ってみることにした


『マスター大きな部屋にいる奴の中に今のマスターと同じくらいのレベルな奴がいます』


なるほど。つーことはそいつがこの盗賊団の頭だろう取り合えず大きな部屋は後回しにしてほかのところから倒していこう。

一番人数が少ない部屋に行ったら盗賊が寝ていたので気配を消して首に剣を突き刺していった。そして次の部屋も寝ている奴だけだったので首に剣を突き刺して倒していった。

残りの部屋は一番大きな部屋とその奥にある部屋だけになったので大部屋に入らなかったら通れないので大部屋のやつらを倒さなくてはいけないので魔法で倒すことにした。


「アイスバレット」


『なんで声に出したんですか』


なんとなくだ。そしてたくさんの氷が盗賊たちに飛んで行った。


「なんだこれは⁉」

「敵襲か⁉」


俺は混乱している盗賊たちに向かって走りだしてさっきので死ななかった奴に剣で刺した。それをしているときに1人だけこちらを攻撃してきたのでバックステップで躱し、躱したところにいた盗賊を切って、から攻撃してきた奴に向けて氷魔法で攻撃した。


『マスター…』


ヘルに言われて周りに意識を向けてみたら、生き残った4人が囲んでいた。そして俺に攻撃しえ来た奴がこの盗賊の頭みたいだ。


「お前、やるな。あの状態でこの俺の攻撃を躱すとは思ってなかったぞ。それは褒めてやるが、お前はここまでだ。 死ねぇ」


頭の声を合図にしたかのように他の盗賊たちと頭自身が俺に攻撃してきたので火魔法でファイヤーボールを攻撃してこようとしている奴に向かって10個ほど放った。その攻撃で2人は倒れて、頭ともう1人はそのまま俺に攻撃して来たので身体能力強化を使って切った。頭はそれをギリギリでよけたがもう一人は切られた。頭はよけたものの深い傷を負っていたのでそのまま切ってやった。


「やっと終わった」


『お疲れ様ですマスターでも、最後の仕事が残っていますよ』


そうなのだヘルが言ったように奥の部屋にあと1人残っているのだ


『マスターまでとはいきませんがさっきの頭より強いです。ですが気配はすごく弱っているみたいです』


確かに気配が弱っている感じだな。とりあえず警戒しながら近づいていくか

うん? なんか視界が・・・


『マスター⁉』


最後にヘルの声が聞こえた気がしたが俺はそのまま意識を失った




~ヘル視点~


マスターが盗賊を倒して最後の部屋に入ろうとしたところ突然倒れたました。意識を失っているみたいです。私は何とかしてマスターを起こそうとしましたが起きませんでしたどうしたらいいか私にはわかりません。マスターの体に何が起こっているのかも…

私が必死に原因を探していると突然マスターの体が光始めました。私も何が起こているのかわかりません。光が収まるとマスターの顔や髪型、髪の色も変わっていました。

ちなみにスキルである私はステータスでマスターの体を見ることができるんです。

マスターの髪型は目が隠れるほど長かった前髪が目にかかる程度の長さになり、目が見えるようになりました。髪の色は銀色よりの白で、右目は赤色で左目は銀色になり顔は女顔に近くなりました。でも、マスターの面影があります。マスターはもともとイケメンだったので、今のマスターはかっこかわいい顔になりました。身長は少し縮んで160㎝くらいになりました今は眠っているようです。可愛いですね///

マスターがこんなことになった原因は結局わかりませんでしたが目覚めるまで待っていましょうか


________________________________


[索敵と気配察知のレベルがMAXになったため統合します]


名前 ソラLv46


HP 460

MP 460

筋力 460

耐久力 460

速さ 460

知力 460

器用 460


スキル

[ユニーク]

【ヘルプ】

【神眼】


[戦闘系]

【剣術Lv7→Lv10】MAX

【身体能力強化Lv9→Lv10】MAX

【体術Lv1→Lv3】


[魔法系]

【風魔法Lv6】

【火魔法Lv5】

【雷魔法Lv2】

【氷魔法Lv3】


[補助系]

【隠蔽Lv10】MAX

【索敵Lv9→Lv10】MAX

【直感Lv5→Lv7】

【魔力操作Lv8→Lv10】MAX

【魔力察知Lv5→Lv8】


[その他]

【精神耐性LV10】MAX

【アイテムボックスLv10】MAX


称号

《召喚に巻き込まれたもの》《女神の寵愛》《創造神の寵愛》

次回の最初はソラ視点に戻ります。

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