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シン・趣味の話・ゼロ

「シン」とくれば次は「ゼロ」かな…と。

現在に続く趣味の話

 めでたくシャバに出て来た私だったが、クビにチタンプレートを埋め込んで、後遺症と云うオマケ付きでは、大してめでたくも無かった。

 それでも必要とされれば、友人達の仕事の手伝い(フルワークは無理)をしていた。病み上がり、と云うか絶賛病み中という事もあり、体調と相談しながら、という体で、月に2・3日程度ではあった。

 相手が気を付けてくれていたので、大変助かっていた。

 では、仕事が無い時に何をしていたのか?…そう趣味の時間だ!

 とはいえ、日長一日(ひがないちにち)携帯電話機の画面を凝視し続けるにも限界が有る。そして何より、飽きる!ジャンルの違う、作風も何もかも違う作品でも飽きてしまう。さてどうしよう。

 そこで、この頃は副作用の少ない薬だった事もあり、車で家電量販店やホビーショップを徘徊する事にした。

 きっかけは、結婚や引っ越しなどを経ても尚、手元に有ったF1マシーンだ。当たり前だがプラモデルである。

 ソコから火が着いた。燃え盛る炎の様に…では無く、最初は弱火であった。むしろ、コノF1マシーンを完成させる事のみが目標でもあった。

 ところが完成前後に、アノ名作「ガールズ&パンツァー」を視ていたのだ!

 もうお分かり頂けただろう、F1マシーン完成後に何が起こったのか。…そう、その通り!閃いたのだ。天啓が下ったのだ。(気の所為)

 そうだ!戦車のプラモデルを買いに行こう!そこで、家電量販店やホビーショップを良く見ると、懐かしいアレが!ガン〇ラだ!

 この時また閃いたのだ!そうだ、ガンプ〇も作っちゃえ!、と…。

 ソコからプラモデル熱は、強めの中火位になった。

 コロナと〇ンプラ転売ヤー問題で、大都会が大騒ぎする中で、熊本では、確かにコロナはちょっと流行っていた様だが、ガ〇プラは人気作品=最初の機動戦士ガンダ〇やその後に続く「宇宙世紀モノ」と言われるモノ、は無かったが、ソレ以外はソコソコ有った。どこにでも有った。

 ところが、私のガンプラ熱が強火になる頃に、有ろう事か上記「宇宙世紀モノ」以外の、私が求める「アナザーガンダ〇」までもが、店頭から消え去ったのだ!私のアナザーを返せ!…と怒りに燃える様な事は無かった。無かったが、自分の領域を侵された様で、ビミョーに不愉快では有った。

 今まで見向きもしなかったクセに!プンスコ、プンプン!である。あっ、コレは怒ってるな。(笑)

 どうやら私は怒っていた。やり場の無い怒りに苛まれる程では無かったが。まぁ怒ったところで無いものは無い。

 ソコで、目先を変えて車を作る事にした。勿論プラモデルである。

 私が大好きだけど、買えない車。「ニッサンスカイラインGTR」。店頭にR34GTRと言われる、人気モデルが有った。実物は人気が有ったが、プラモデルはそうでも無かった様だった。

 何とも中途半端だが、今日はこの辺で。

ココまで読んで頂いてありがとうございます。趣味の話とか引っ張ったところで後1話でしょう。

もう少しだけお付き合い頂けると幸いです。

後、コノ連載以外にも作品が有るので、それらも読んで頂けると嬉しいです。

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