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境界の双子〜二つの雷鳴が響くとき〜  作者: ユーディ
第二章 黄昏の再会、砕かれた誓い
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第二章4 『傷ついた翼』

砦に逃げ延びた光の軍勢の凄惨な現状、亡命者から語られる「真実」、そして両陣営の思惑が交錯する

1. 絶望の野戦病院


昼国の最前線防衛拠点『暁の砦』。

夜が明けても、砦の上空を覆う結界魔術師長ルミスの巨大な光のドームは、外に渦巻く夜国の瘴気を弾き続けていた。しかし、ドームの内側に満ちているのは、安堵ではなく重苦しい死の気配だった。

中庭に急造された野戦病院を、リオナは亡霊のような足取りで歩いていた。

彼女の背後には、全身に包帯を巻き、右半身の火傷を隠すようにマントを羽織ったカイルが影のように付き従っている。

「痛い、痛いよぉ……腕が……!」

悲鳴を上げているのは、酸を浴びた荷馬車乗りの青年トビーだ。治癒術師アリアと大司祭エラーラが必死に神聖魔法を注ぎ込んでいるが、キメラの酸は光の魔力を中和し、激痛を伴って彼の肉を溶かし続けていた。

その隣では、重盾兵の生き残りであるゴランが、真っ二つに割れた兄ボールスの兜を抱きしめ、虚ろな目で壁にもたれかかっている。

有翼騎士団の生き残りである少女ミラは、怯えきったペガサスの首を抱きしめ、自分の髪を掻き毟りながら「みんな食べられた、私だけ逃げた」と狂ったように呟き続けている。

魔導砲兵の少年フィンに至っては、完全に精神が崩壊し、宙に向かって存在しない魔導砲の引き金を引き続けていた。

「……殿下。ご覧になるのはおやめください。貴女のせいではありません」

左腕を肩から失った老矛兵ヴァルガスが、血の滲む包帯を押さえながら、片膝をついてリオナを気遣った。

「ヴァルガス……ごめんなさい。みんな、私のせいで……」

リオナの瞳から、とめどなく涙が溢れ落ちる。

自分が「姉を救いたい」という甘い幻想を抱き、闇を侮っていたからこそ、彼らは地獄を見たのだ。

傷ついた兵士たちの姿は、彼女の心に「お前の光が彼らを殺したのだ」という呪いとなって突き刺さっていた。


2. 庭師トーマスの告白


「皇女殿下。カイル殿。……亡命者の尋問準備が整いました」

前衛隊長レオンハルトが、重い足取りで歩み寄ってきた。彼の右目は夜国の毒に侵され、すでに光を失って白濁している。

砦の地下牢。

冷たい石室の中央で、ボロボロの衣服を纏った老人が、鎖に繋がれてガタガタと震えていた。彼を監視しているのは、腕組みをした近衛騎士団長ジーグである。

老人は、入室してきたリオナの顔を見た瞬間、悲鳴を上げて床に這いつくばった。

「ひぃぃッ! お、お許しを! 私は逃げたのではありません、シオンお嬢様! 命だけは……!」

「……落ち着け。この方は神穿鴉ではない。昼国の第一皇女、リオナ殿下だ」

ジーグが凄むと、老人は恐る恐る顔を上げ、リオナの透き通るような金色の瞳を見て、ようやく息を吐き出した。

「あ、ああ……なんと。あの恐ろしい夜国の死神と、瓜二つの御顔……。ですが、貴女様からは、温かい太陽の匂いがする……」

老人はトーマスと名乗った。かつて夜国の名門、バルザーク公爵家で庭師をしていた男であり、シオンが『神穿鴉』として一族を皆殺しにしたあの日、運良く領地の外にいたため惨劇を免れた生き残りだった。

「トーマス。私に、教えてください」

リオナは、震える声で老人に問うた。

「あの子は……私のお姉ちゃんは、夜国でどう生きてきたのですか。どうして、あんな悲しい目をして……自分の家族を殺すような、恐ろしい将軍になってしまったのですか」

トーマスは、自らの両手で顔を覆い、しゃくり上げながら語り始めた。

それは、光の国で愛されて育ったリオナの想像を絶する、血と絶望の記録だった。

「……シオンお嬢様は、鑑定の儀で『光混じり』と判定されたあの日から、窓のない黒石の塔に幽閉されました。旦那様は、お嬢様の中にある『光』を不浄なものとして憎み、毎日のように容赦のない雷の魔法を打ち込んで、拷問のような訓練を強いたのです……」

「拷問……? 光があるからって……実の娘に……?」

リオナの顔から血の気が引く。

「はい……。それでもお嬢様は、決して旦那様を恨まず、奥様にだけは優しく微笑んでおられました。ですが、闇御門様に暗殺者として連れ去られ、心を壊すような訓練を受け……最後には……」

トーマスの声が、恐怖で上擦る。

「旦那様と、その愛人が……シオンお嬢様を陰ながら助けていたエレイン奥様を、無残に殺し……永遠に苦しみ続ける『鎖魂の呪い』をかけたのです。任務から帰還したお嬢様は、変わり果てた奥様の姿を見て……完全に、壊れてしまわれました」

「あ、ああ……」

リオナは口元を押さえ、その場に崩れ落ちた。カイルが慌てて彼女を支える。

「お嬢様は……奥様の遺体を燃やし、その足で旦那様と愛人の首を刎ね、公爵邸を消滅させました。……あの日から、シオンお嬢様は人の心を捨て、ただ夜国の闇に染まった『化け物』になられたのです……。皇女殿下、どうか、あの方を殺してやってください。あれはもう、人間ではありません……!」

トーマスの告白が石室に響き渡る。

ジーグ将軍が忌々しげに舌打ちをした。「実の親を殺し、修羅に堕ちたか。やはり夜国の血は呪われている。対話など無意味だ」

リオナは、耳を塞ぎたくなるような真実に、呼吸すら困難になっていた。

自分が光の国で、父の期待に押し潰されそうだと甘い悩みを抱き、カイルと愛を誓い合っていたその同じ時間。

冷たい塔の中で、愛する母を殺され、実の父を自らの手で斬り殺していた姉の姿。

「私の……せいだ……」

リオナの口から、絶望の呻きが漏れた。

「お姉ちゃんの中の『光』は……私なの。私を庇って、私への想いを捨てられなかったから、あの子は不浄だって迫害されたの……!」

私が、お姉ちゃんを化け物にした。

その耐え難い罪悪感が、リオナの心にある「黄金の誓い」を、根底から黒く染め上げようとしていた。


3. 影に潜むスパイと、暗殺者の帰還


『暁の砦』の地下室。

その冷たい石畳の床下――三次元の物理法則を無視した「影の世界」に、一人の男が潜んでいた。

「……ヒヒッ。こいつはとびきりの情報ネタだ」

冥雷鴉の影潜り、カエレンである。

彼は暗殺兵装のまま、自身の体を二次元の影と同化させる異能を持ち、光のドーム結界の地下地脈を伝って砦の内部へと侵入していたのだ。

カエレンは、床板の隙間から、泣き崩れる第一皇女と、それを抱きしめる聖騎士、そして憤る将軍たちの姿をすべて「耳」に収めていた。

「『私が化け物にした』ねぇ……。甘い、甘すぎるぜ、光のお姫様。自分から絶望の沼に首まで浸かりに行くとは。神穿鴉様が聞いたら、腹を抱えて笑うだろうよ」

カエレンは下劣な笑みを浮かべ、再び影の奥深くへと潜り込んだ。このまま境界線を越え、夜国の陣営へと帰還するためだ。


4. 深淵の狂宴、修羅の孤独


同じ頃、黄昏時の西側、夜国の陣営。

シオンの滞在する巨大な天幕の外では、血と泥に塗れた悪魔たちの狂宴が催されていた。

「ヒャハハハ! 泣け! 叫べ! もっといい声で鳴けェ!」

吸血斥候ヴァニールと、死体回収人イゴールが、戦場から生け捕りにしてきた数名の昼国の騎士を木に吊るし、生きたまま血を啜り、魔力を抜き取っていた。

魔獣使いオーガと助手のルックは、天雷閣の重装歩兵たちの死体を山のように積み上げ、キメラたちの餌として解体している。

「ルック、骨は残しておけと言っただろうが! ぶち殺すぞ!」

「ひぃぃ! すみません、親分!」

呪詛師マラディは、枯れた大地に毒の種を巻きながら狂ったように踊り、毒娘ニムは「ゼッカ先生! 騎士の血と涙を混ぜたら、もっと強力な麻痺毒ができました!」と無邪気に笑っている。

処刑人ザンは、手に入れた昼国の美しい剣を、自分の身の丈ほどある巨大な鉈で叩き割りながら「脆イ……光、脆イ……」と不気味に呟いていた。

その狂気と混沌の中心。

漆黒の天幕の中は、外の喧騒が嘘のように静まり返っていた。

玉座に腰掛けるシオン。

傍らには、無表情な死霊人形アニスが立ち、シオンの獣化した左腕に、魔力を安定させるための香油を塗っている。

背後には、副長ゼッカが感情のないマネキンのように直立し、天幕の入り口には絶対防衛の鉄鬼ドレッドが鎮座している。

シオンの影から、ぬるりと黒い泥のようなものが湧き出した。

影潜りカエレンの帰還である。

「……戻りました、神穿鴉様。光の連中の様子、たっぷりと見てまいりましたぜ」

カエレンが這いつくばって報告を始める。

彼は、リオナたちが亡命者トーマスからシオンの過去を聞き出したこと、そしてリオナが「自分が姉を化け物にした」と罪悪感に苛まれ、泣き崩れていたことを事細かに語った。

「……皇女殿下は、貴女様を殺すべきか、それとも救うべきか、カイルとかいう騎士の腕の中でメソメソと泣き喚いておりました。……アハハ! 傑作でしょう?」

カエレンは下卑た笑いを漏らしたが、天幕の空気は異常なほど冷たかった。

シオンは仮面の下で、一言も発しない。

「ギャルルルル……ッ」

シオンの影の中で、巨大な精霊獣ハクが激しく身悶えし、殺気を撒き散らしていた。ハクの殺気に当てられ、カエレンの額から冷や汗が噴き出す。

「ひっ……神穿鴉様……?」

「……不愉快ね」

シオンの声は、地を這うような重低音だった。

「私を同情する? 罪悪感? 私が、お前の光のせいで不幸になったから、可哀想だと? ……ふざけるな」

パキッ……ミシミシ……ッ!

シオンが握りしめていた玉座の肘掛けが、紫色の雷によって粉々に砕け散った。

「私を哀れむ資格など、誰にもない。私は自らの意志で光を捨て、父を殺し、この闇を選んだのよ。それを……何一つ失っていない温室育ちの分際で、私の痛みを分かった気になって……!」

シオンの左目、獣の瞳孔が怒りで極限まで細くなる。

彼女は、妹から向けられる「純粋な殺意」を望んでいた。自分を完全な『悪』として憎み、全力で殺しに来てほしかったのだ。

それなのに、妹はまだ自分を「被害者」として扱い、救済しようとしている。

その圧倒的な「光の傲慢さ」が、シオンの心にある劣等感と嫉妬の傷口を、塩を塗り込むように抉ったのだ。

「カエレン。ゼッカ」

「はっ」

シオンは立ち上がり、鉄の仮面を被り直した。その動作は、感情を物理的に封じ込める儀式のようだった。

「戦争の第二段階に移行する。……あの光の皇女が、二度と『救済』などという甘い言葉を口にできないよう、お前のその綺麗な目を、絶望の泥で塗り潰してあげる」

シオンは、天幕の外に広がる灰色の空を見上げた。

「境界の周辺にある、光の国の開拓村。……三日かけて、すべて『日蝕』で消し飛ばしなさい。老若男女、一人の生存者も許さない。皇女リオナの目の前で、彼女が守るべき民を灰に変えてやるのよ」

「ヒヒッ、御意のままに!」

「承知いたしました」

シオンは、ハクの背を撫でながら、虚空に向かって呟いた。

「泣きなさい、リオナ。私を憎みなさい。お前がその手で私を殺そうと決意するまで、私はお前の世界を燃やし尽くすから」


5. カイルの誓い、第三の道


同じ頃。暁の砦の地下室。

トーマスの悲惨な告白を聞き、泣き果ててしまったリオナの手を、カイルはずっと握り続けていた。

「もう……だめよ、カイル。私には、お姉ちゃんを討てない。……あの子は、私の身代わりになって、地獄に落ちたのよ。私があの子を殺すなんて……そんなこと、絶対に許されない……」

リオナは、自らの聖剣を見つめ、絶望に首を横に振る。

ジーグ将軍が舌打ちをした。

「甘いことを仰るな、殿下! 奴は過去がどうあれ、今や我が国を脅かす死神だ! 貴女が討たねば、光帝陛下が黙っておられないぞ!」

「それでも……!」

リオナが叫び返そうとした時。

「殿下! 王都より、光帝ソル陛下からの緊急魔導通信です!」

通信兵が血相を変えて飛び込んできた。

部屋の中央に置かれた巨大な水晶柱がまばゆい光を放ち、そこに、冷徹で威厳に満ちた昼国の絶対君主、光帝ソルの立体映像が浮かび上がった。

『……惨めな敗北を喫したそうだな、リオナ』

ソルの声は、氷のように冷たかった。

「父様いえ光帝陛下……申し訳ありません。ですが、敵将の正体は……」

『シオンであろう? すでに報告は受けている』

ソルの言葉に、リオナとカイルは息を呑んだ。

『夜国に魂を売った国賊。バルザークの血を引く薄汚い修羅。……リオナよ、次こそあの化け物の首を獲れ。我らが光の国の威信に懸けて、あの闇を完全に消滅させるのだ』

「できません! お姉ちゃんは……!」

『黙れ』

ソルの瞳が、刃のようにリオナを射抜く。

『お前は第一皇女だ。私情で剣を鈍らせるなど許さん。……もし、次も情けをかけて敵将を討ち漏らすようなことがあれば、お前がその身を委ねている聖騎士……カイル・ヴァン・アストラルを、反逆罪で処刑する』

「なっ……!?」

リオナの顔から血の気が引く。

「お待ちください、陛下! この敗戦は私の指揮の至らなさが原因です! カイル殿には何の罪も……!」

ジーグ将軍が庇うように前に出るが、ソルは冷たく言い放つ。

『決定事項だ。愛する騎士の命か、国賊の子である姉の命か。……光の皇女として、正しき選択をしろ、リオナ』

ブツン、と無機質な音と共に、通信が途絶えた。

重苦しい沈黙が部屋を支配する。

リオナは、震える手でカイルの顔を見た。

父は、彼女が絶対にカイルを見捨てられないことを知っていて、この冷酷な二者択一を突きつけてきたのだ。

「カイル……私……私……」

姉を殺せば、自分の魂が死ぬ。

姉を殺さなければ、最も愛する人が死ぬ。

逃げ場のない絶望に、リオナの心が完全に壊れようとしたその時。

「……リオナ様」

カイルは、火傷だらけの痛々しい体で立ち上がり、リオナの前に真っ直ぐに跪いた。そして、自らの聖剣を抜き、その切っ先を自分自身の胸に当てたのだ。

「カイル!? 何を……!」

「僕の命など、陛下の命令を待つまでもなく、とうの昔に貴女に捧げています。……ですが、貴女に『姉殺し』という罪を背負わせるための人質になるつもりはありません」

カイルの澄んだ青い瞳が、リオナを真っ直ぐに見つめる。

「ジーグ将軍。僕は、どんな処分も受け入れる。ですが、その前に……必ず、殿下と共にあの神穿鴉を止めます」

カイルはリオナの手を取り、自らの頬に当てた。

「リオナ様。殺すのでも、殺されるのでもありません。……僕たちで、見つけるんです」

「見つける……?」

「はい。お姉様の命を奪うのではなく、お姉様を縛り付けている『夜国の呪いと憎悪』だけを焼き払い、彼女の魂を救済する道。……果てしなく困難な『第三の道』を」

カイルの言葉は、常軌を逸していた。

物理的な魔力だけでなく、心を完全に闇に染め切ったあの化け物を、殺さずに救済するなど、神にすら不可能な奇跡だ。

「……そんなこと、できるはずないわ。あの子は、私を激しく憎んでいるのよ……!」

「できます。……貴女のその黄金の光は、誰かを傷つけるためのものではない。愛する人を、闇から救い出すためのもののはずです。僕がそうだったように」

カイルの力強い微笑みが、リオナの心の奥底に、小さな、だが決して消えない「熱」を灯した。

『たとえ世界が夜に沈み、あなたが光を失っても、私だけはあなたの傍らで、あなたの盾であり続けよう』

あの日、星空の下で交わした「黄金の誓い」。

それは、光の国に属する騎士としての誓いではなく、一人の男として、リオナという女性の魂を守り抜くという誓いだった。

「……カイル。あなたって人は……本当に、馬鹿な騎士ね」

リオナの瞳から、絶望の涙ではなく、一筋の温かい涙が零れ落ちる。

「はい。貴女だけの、馬鹿な騎士です」

リオナは、泥と血に汚れた自身の聖剣『ソル・ブレイカー』を両手で握り締めた。

父の命令(殺害)でも、姉の望み(心中)でもない。

「愛で、姉の魂を救い出す」。その無謀で険しい道を進む覚悟を決めた時、彼女の剣から漏れ出す黄金の光は、以前よりもずっと深く、優しく、そして純度の高い輝きを放ち始めていた。

だが、二人はまだ知らない。

その「第三の道」の終着点に、カイル自身の命を代償とする、残酷な運命が待ち受けていることを。

神の意志と、修羅の狂気。

それを打ち破るための、絶望と希望の行軍が、再び始まろうとしていた。

シオンの非情なる「焦土作戦」が開始され、光の開拓村が次々と消滅していきます。

姉の狂気とSOSを感じ取るリオナは、第三の道を見つけるため、単身、月下の緩衝地帯へと向かい、シオンとの「対話」を試みます。

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