表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
不安心パイ  作者: Ohagi
86/591

第86話~床下の正体

厨房係がヘッドホンを拾って、耳に入れてるのをみて、安心すると、暗闇からヘッドホンを投げ入れ隠れていた人物は、ゆっくり足音を立てずに、元いた場所に戻った。


センターフィールド「タロット占い師さん~、ヘッドホン作戦成功したみたいですね?」

タロット占い師「あんた、声、おっきいわよっ!」


厨房係にヘッドホンを届けた人物、それがセンターフィールドであった。


センターフィールドとタロット占い師はジャンケン大会で盛り上がってる最中、床下のプカプカ浮いてるのを怪しく思い、二人は浮いてる床を外すと、人一人は通れる空間にはしごがかかっている作りだったので興味本位で入っていった。もちろん後でばれないように床はきちんと戻してた。


二人がジャンケン大会に参加しなかったのはこのためである(第52話第53話参照)。


タロット占い師とセンターフィールドがはしごを降りていくと、排水溝につながり、ときおり突風のような風が吹き抜けた。店の床が時折浮くのはこのためだった。


センターフィールド「とんでもないとこでちゃいましたね。。」


タロット占い師「もう、なに、ここ? なんでお店とこんなとこつながってんのよ。。」


~つづく~

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ