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不安心パイ  作者: Ohagi
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第35話~晴れのち曇り

女子1.と女子2.が唄いおわると、割れんばかりの拍手がカフェ中になりひびいた。


そして女子1.と女子2.は深々とお辞儀をし、マイクを元の位置に戻し、足早にステージをおり、そしてレジ係の店員にかけよった。


女子1.「緊張しました~、ほら手に汗いっぱい、でも晴れ晴れとした気持ち!」

レジ係の店員「よかったよ~みんなの拍手きいた?それにみんなの顔、二人のこと微笑ましくみてたよ、やったね!これから定期的にライヴ依頼くるかもよ!」


女子1.「そんな無理無理ぃでも、みなさんから拍手いただいてすごい嬉しかった」


女子2.「うん。」


レジ係の店員「どうしたん?、あ、緊張しすぎでつかれちゃったか?ゆっくりオレンジペコでものんでリラックスして、いま持ってくる」


女子2.は少しうかない顔をしていた。ライヴはもちろん緊張したけど楽しさも感じてた。ライヴ中にステージからみえたレジ係の店員の行動が不審にみえたことが女子2.の顔に曇をかけていた。


~つづく~

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