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不安心パイ  作者: Ohagi
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第193話~あと一つ

スカウトマンは、冷蔵庫の上のお盆の上に、お皿をのせ、フォークをのせ、スプーンをのせ、冷蔵庫の扉を開き、中に入ってるフランボワーズをとりだした。


スカウトマン「このケーキ残りひとつしかないけど、君にあげるよ、入店祝いにっ」


女子1「あ、ありがとうございます。。」


スカウトマン「さ、食べてみて食べてみて」


スカウトマンは、女子1にフランボワーズを差し出した。


女子1は、両手でうけとり、そのフランボワーズの美しさにみとれた。


そして、つい、本音が口からでた。


女子1「美味しそぅ」


スカウトマン「でしょ、でしょ、うちのお店の子みんな好きなんだよねぇ、残りひとつだけどいいよ、いいよ、食べちゃって」


女子1「いいんですか?」


スカウトマン「いいんですっ」


〜つづく〜


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