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不安心パイ  作者: Ohagi
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第180話~今日は何の日

フロア長補佐は、閉められたドアをもう一度開けたかったが、秘書のあの態度をみると、もうなにも受け付けてくれない気がしたので、あきらめた。


フロア長補佐「準備っていっても。。」


フロア長補佐はつぶやきながら、やむなく、第2店長室を後にした。


そのまま更衣室に向かい、着替えをすませ、カフェの店員専用出口からでていった。


秘書「あのこ大丈夫でしょうか?」


店長「ま、なにごとも経験、経験、ところで、今日はなんの日でしょうかっ?」


秘書は、手で少々おまちくださいというと、自席にもどり、ひきだしからなにかをとりだし、もちだし、店長の席にきた。


秘書「はい、これどうぞ、うけとってください」


秘書は、板チョコ一枚店長に渡した。


店長「秘書さんらしいね(笑)」


〜つづく〜





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