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不安心パイ  作者: Ohagi
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第172話~Chain

秘書「でも、厨房係さんメキシコに行ってくれますかね?」


店長「ま、もう一押しいるかもね、でもチケットは自宅に郵送しちゃったし、もし行かないと本人が勝手に判断した場合、チケット代や現地のホテル代などなどキャンセル料厨房係くんに払ってもらわないとね。ま、払えるわけないけどね、だから、行くしかないと」


秘書「なるほど、それにレジ係の店員は、更衣室で寝泊まりしてもらうから、厨房係さんは行かざるを得ないと」


店長「ほんとはね、それを見えない鎖にしようと思ったんだけどね、脱出しちゃったみたい」


秘書「え?、そんな、更衣室の電子ロックは完璧なのに。。」


店長「さっき停電おきたとき、逃げたみたい、どうやら、さっきのタロット占い師が一枚かんでるみたい」


秘書「そうですか、油断ならないですね」


店長「ま、考えようによっては、一網打尽、合法的にね」


秘書「なるほど、なおさら、フロア長補佐の働き重要ですね」


店長「給料分働いてもらいましょう(笑)」


〜つづく〜


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