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不安心パイ  作者: Ohagi
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第171話~新たなる役割~

秘書「早速だけど、更衣室で着替えてきてください。これから、あなたは、お客様に注文をとったり、料理を運んだりする仕事だけではなく、フロア長を補佐する仕事を、率先して行っていただきますから。」


フロア長補佐「はい、よろしくお願いします、ところで、フロア長補佐さんって、、」


秘書「今日はもう帰られました。また明日紹介しますね、普段は事務所で仕事されてます、よほどのことがない限りフロアには降りていきませんが、ほら、それよりなにより、着替えてきてください。」


フロア長補佐「はいっ」


フロア長補佐は小走りに更衣室に向かった。


フロア長補佐が第2店長室を出ていった後、秘書は店長に心配そうな顔で話しかけた。


秘書「店長、あの子、大丈夫ですか?」


店長「君は心配症だな、大丈夫、大丈夫、あの子は裏切ったりしないよ、それに、いざとなればさっきの契約書がこっちにあるんだし」


秘書「店長はあの子にどんな仕事をしてもらおうと考えてます?」


店長「うん、いろんなことしてもらおかなと、厨房係君を」

追跡してもらおうかなと」


秘書「え、メキシコに?」


店長「うん、メキシコに」


〜つづく〜



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