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不安心パイ  作者: Ohagi
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第161話~秘書

牛丼屋の店員は、急いで厨房へ

戻り、店長に確認をとりにいった。


牛丼屋の店員「店長、店長って今日来てるかなっっ?」


牛丼屋の店員は、厨房にいる何人かの他の店員に聞いたがだれも知らなかった。


そこで、牛丼屋の店員は店の電話をとり、店長へつながる内線ボタンを押した。


数回のコール音の後、電話に、秘書のような人がでた。


秘書「はい、こちら店長室でございます。」


牛丼屋の店員「すいませんが、店長にお話があって、、」


秘書「御用件をお伺いします」


牛丼屋の店員「直接店長とお話がしたいのですが、、」


秘書「あいにく、店長はいまとりこんでおります。私がまずは要件をお伺いします」


秘書の毅然とした態度に、なすすべなく、秘書にいきさつを話した。それらをすべて理解した秘書はこう語った。


秘書「そういうことでございましたら、店長に確認します。しばらくお待ちください」


やけに明るい保留音がむなしく耳の中へ入ってきた。


〜つづく〜


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