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不安心パイ  作者: Ohagi
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第158話~ぼくの味方

厨房係「ここからじゃ、よくわからないけど、、でも店内放送は聞こえるよ、2つのうち、どちらかを選べとかいってたよ」


タロット占い師「どっち選んだ?」


厨房係「さぁ、、でもその後は放送入ってないからなぁ、、」


タロット占い師「そう、、あんたたちこれからどうする?」


厨房係「うん、このままここにいるのもなんだから、頃合いをみて脱出するよ」


タロット占い師「そうね、そうしたほうがいいわ、みんな捕まえられたら、なにもできなくなっちゃう、、あなたは私の味方?」


厨房係「もちろん、助けてもらったご恩は忘れないよっ、俺はあなたの味方だし、僕の味方でいて」


タロット占い師「もちろんよっ、カフェ前に牛丼屋さんあるから、、あ牛丼屋さんじゃなくて、その隣りのほうにある図書館にきてくれる?」


厨房係「了解、カフェから出たらすぐいくよ」


タロット占い師「あ、カフェの入り口はきっと電子キーでロックしてるはずよ、床下の通路使って」


厨房係「床下の通路?」


レジ係の店員「あ、あの浮き上がる床下の中ね、それにはカフェいかないと。。」


厨房係「いってみよっ、そしたらタロット占い師さんのともだちみつかるかも」


タロット占い師「ありがと、厨房係さん、くれぐれも無理しないで」


厨房係「了解〜」


厨房係とレジ係の店員は、いまいる部屋のドアをこっそりあけて、そして、静かにカフェの中へ向かった。


横の部屋には、店長と第9話で転んだ店員がいたが、幸いきづかれていなかった。そう、横の部屋こそ、【第2店長室】だった。タロット占い師の電話も、実はそこにかかっており、第9話で転んだ店員が電話にでていた。


〜つづく〜



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