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不安心パイ  作者: Ohagi
151/591

第151話~Tea for me

牛丼屋の店員「はい、御用件承ります」


タロット占い師「あ、あの、あのさ、」


と話しかけたその時に、


牛丼屋さんの入り口付近に自転車が2台止まった。


牛丼屋の店員は厨房にいるもうひとりの店員にむかって、人差し指をくるくるまわしたあと、指を2本たてた。どうやら2台の自転車が止まったというサインであった。そのサインに応じて店員は牛丼の器2つ用意し、いつでも具をのせれるようにした。これは、牛丼屋における三原則のひとつ、「はやい」を実現するためであった。


牛丼屋の店員「いらっしゃいませ〜」


自転車から降りて入り口に入ってきたお客さん2名に店員は挨拶をした。

間が悪いと感じたタロット占い師は、店員にこういうしかなかった。


タロット占い師「温かいお茶もちょうだい。。」


〜つづく〜


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