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不安心パイ  作者: Ohagi
108/591

第108話~どちらでもない

第9話で転んだ店員「なにいってるんですか。。」


店長「なにいってるんですか?って、なにもかにもありません、いま言った言葉そのものですよ」


第9話で転んだ店員「私は、厨房係さんが、、」


その先を言おうとしている第9話で転んだ店員をさえぎった。


店長「あ、言っちゃう?その先言っちゃう?だめだっ!」


店長は再び転がってるゴミ箱を蹴り飛ばした。


店長「処分保留、店長預かりとします。明日もちゃんとカフェにくるように、色恋沙汰が見受けらた瞬間に、厳重な罰を与えますっ」


店長はそう言い残すと、音楽室を勢いよくでていった。途中自分自身が蹴散らしたゴミ箱につまずきそうになり、さらに蹴り飛ばした。


第9話で転んだ店員は、一人取り残された。先ほどまでの怒号から解放されホッとしたのと、厨房係への伝えることのできない思い、カフェをやめたくない気持ちで、

すすり泣いていた。


女子2.「大丈夫?」女子2.は店長が音楽室から出ていくのを見計らい、音楽室に入り、泣いている第9話で転んだ店員に近寄っていった。


~つづく~

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