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再開
飲みに行きませんか?
そんなメールが来たのは次の日だった。
その日は休みのなにもない日で家で落ち込んでいたような気がする?
急なんで青砥にいきます
というメールに僕が、向かうと返したが、もう電車ときたので、駅で待っていると返した。
今すぐにでも会いたかった。
まだ、覚えている駅からヘコヘコして笑いながら姿を。
駅前の居酒屋で沢山話をした。
不思議とその時の話が思い出せない。
楽しくて幸せだった。
閉店は平等にやって来るもので、店員がラストオーダーを知らせにきた。
まだ飲みたいし、話したい。
僕もだったが、時間も時間で、営業している店は、なさそうだった?
家でどう?
いいですよ。
僕らは家に向かった。
汚いよな…
なにもない!
彼女の第一声だった?
彼女はすぐにうとうとし始めた。疲れてるんだろうと思い寝るか聞くと眠くありません!といいながら、半目でうとうとしている。 もっと沢山話したい、寝せたら次に会うのはいつなのかなんて考えたが、時間も時間。
僕も眠いから寝よう!
彼女を、布団に僕は椅子で寝た。
寝顔が素敵だったのを覚えている。鬱蒼と泣く蝉も静まる時間、いつもなら酒をのみ寝ていたが、目が冴えて眠れなかった。明けない夜などないというが、この時期は何度明けない夜を望んだことか。




