タイトル未定2026/05/25 23:18
やあ!
湖。
なんだろうなァ。
湖。人の気持ちの集まるところ。
あぁ……ッ。
。。
。。
。。。。
。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。
見えない壁が、透明なようでいて、一切の隙もない限界。
あぁ……。
子どもみたいに遊んで、無邪気な心を……。
笑って。
素直になれない。
誰も。この世に存在する誰も。分かってくれは、しないが。
あの果てには、何が……。あるんだろうか。
ーーーーーーー生きている価値があるんだろうか。
わたしには、僕には。
生きる価値が、あるんだろうか。
たぶん。ない。
ーーー
だから。死にたいんだよ。
ーーーー
殺してくれよ。
ーーーーーー
あなたがいなきゃ。
ーーーーーーーーー
君がいなきゃ。
ーーー愛を伝えられないんだよ。
あぁ……。
あなたの体温が恋しくて。
そばで、この手を。ぎゅっと。握ってほしい。
それだけ。
まだ会ったことは。
ないけれど。
確かに。愛していた。
もうすぐ。
もうすぐ、起こしに行くからね。
また、朝起きたら。
二人で、朝日を見れたら。
あぁ……。
どうしようもなく。恋しい。
遠い未来なのか。追憶の過去何だろうか。
記憶が、呼び覚まされる。
この景色を見ていると。
はるか遠くまで連なる、竜の姿と。
湖の周囲に存在する。
『壁』
を見ていると。
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ハッ
ふは
ふはははは




