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いずれ魔王になりその先へ  作者: 橘 琥珀
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第29話:メイド服作成③

 俺は、セレーネのメイド服を作るために、部屋の床に、魔法陣を書き始める。


 ティアーナのメイド服は、ティアーナが、大切そうに抱えている。


 ティアーナが、なぜ今、メイド服を来てないかと、いうとなんでもセレーネと一緒に、メイド服を来ている姿を俺に見せたいらしい。


 ヤバイ、ティアーナが、その事を言っている時。無茶苦茶可愛かった。


 今回は、少し早く魔法陣が、書き終わった。


 俺が、魔法陣を描き終わるとセレーネが、髪の毛を1本抜いて魔法陣に置く。


 白夜も髪の毛1本抜いて、魔法陣に置く。


 その後、俺とティアーナが、魔法陣に血を一滴魔法陣に垂らす。


 その後、俺は、魔法陣から、少し離れた後にセレーネが、魔法陣に魔力を流し始め出す。


 魔法陣に魔力を流してすぐに、魔法陣が、光出したのでセレーネが、魔法陣に魔力を流すのをやめて、魔法陣から離れて、ティアーナの横に移動する。


 セレーネが、魔法陣から離れた後、俺は、魔法陣に近ずき俺は、魔法陣に魔力を流し初め出す。


 やっぱり、かなり魔力いるな、今もかなりの魔力を流しているのに、全然光る気配がしないし。


 そんな事を考えていると俺の魔力が、そろそろ無くなりそうな時に、やっと魔法陣が、光り初め出す。


 俺は、光り始めてから目を瞑り一様のために、ティアーナとセレーネを守れる位置に移動する。


 ティアーナとセレーネも目を瞑る。


 しばらくして、魔法陣から放たれる光が徐々に、消えていく。


 光が消え目を開けると魔法陣が、消えており魔法陣が、あった場所にティアーナのメイド服と同じデザインのメイド服が、綺麗に畳まれて置かれている。


 セレーネは、メイド服に近ずきメイド服を手に取りメイド服を抱きしめながら、かなり嬉しそうにしている。


 俺は、魔力をほとんど使ったせいで、かなり眠たくなったので、メイド服が、出来たのを確認した後に俺は、ベットに行き倒れるようにして、眠りにつく。



 白夜が、ベットで眠りについた後。

 ――――――――――――――――――――――――



「白夜様は、寝てしまいましたね?」


 そう言いながら、ティアーナは、白夜に近ずき、布団を手に取り白夜に布団をかけながら言う。


「はい、そうですね、私は、ご主人様の左側に寝ますが、良いですよね?」


「ええ、私は、白夜様の右側を貰いますから」


 セレーネが、なにか思いついたようだ。


「あ、ティアーナ!」


「なんですか?」


「メイド服を着て、ご主人様の隣で寝ませんか?」


 ティアーナは、すぐに返事をする。


「ええ! 良いアイデアですね! それに、早くメイド服を着てみたいと思っていましたし」


 その後、ティアーナとセレーネは、メイド服に着替える。


 ティアーナとセレーネが、メイド服に着替えている時に、ティアーナとセレーネは、メイド服をこれまでの人生の中で初めて着るので、かなりの時間を掛けて、メイド服に着替えた。


 メイド服をかなりの時間をかけて、着た後、ティアーナとセレーネは、白夜が、寝ているベットに近ずきティアーナは、白夜の右側に、行き布団に潜り込み白夜の腕に、抱きついて眠りにつく。


 セレーネは、白夜の左側に、行き布団に潜り込み白夜の腕に、抱きついて眠りにつく。



 ――――――――――――――――――――――――



「あぁぁ~」


 俺は、目を覚ましてすぐに、欠伸をする。


 俺が、欠伸をした後に身体を動かそうとしたらほとんど動かなかったので、俺は、またかーと、思いながらティアーナとセレーネが、起きるのを待つ。



 しばらく、ティアーナとセレーネが、起きたので、ティアーナとセレーネに、ベットから出るように言う。


 ティアーナとセレーネが、俺から、離れてベットから出た事でやっと身体が自由になる。


 身体が自由になったのでベットから出ると俺は、声を出し固まってしまう。


「「おはようございます!! 白夜様(ご主人様!!)」」


「え!」


 何故なら、ティアーナとセレーネが、メイド服を着ており、そして、無茶苦茶可愛かったので、俺は、ティアーナとセレーネに、見惚れているとティアーナが。


「白夜様、どうですか?」


「え、あ、ティアーナもセレーネも可愛いよ」


 俺が、そういうとティアーナとセレーネの顔が、少し緩んだ後に、満面の笑みでいってくる。


「「ありがとうございます」」


 その後に、何故メイド服を今着ている理由を聞く。


 理由を聞き終わった後に、何となく外を見ると、外が暗くなり始めている。


 ん? どういう事だ、ティアーナのメイド服を作って起きた時は、今よりも外が暗かったはず。


 てことは、明後日にティアーナとセレーネの武器を取りに行くか、2日経つのってかなり早いな。


 そんな事を考えていると。お腹が減ってきたので酒場にご飯を食べに行く事にする。


 酒場は、宿屋の1階が酒場にある。


 部屋を出て、1階に降りて、酒場に行ってみると冒険者達が、かなりの人数がいて、かなり騒がしかったが、俺、ティアーナ、セレーネが、酒場に来た瞬間、静かになる。


 冒険者達は、ティアーナとセレーネを見ていたり白夜に、嫉妬の視線を向けていたりしていた。冒険者の中には、女性もいたので、皆白夜をうっとりとした顔で、見ている。


 俺は、そんな、冒険者達を無視して、空いている席に座る。


 ティアーナとセレーネも無視をして、俺の右隣に、ティアーナが座り、俺の左隣に、セレーネが座る。


 俺達が、席に座った後に、男冒険者達と女冒険者達が小声で、「なんでメイドがいるんだ?」「あのメイド無茶苦茶美人だし、可愛くもある」「かの人無茶苦茶カッコイイわね」「最近来たばっかりなのかしら」などと、話し始め出す。


 俺は、席に座りメニューを、見て見たが、やはりどんな、メニューか、分からなかったので、店員を呼ぶ。


「すみません!」


 少し遅れて、店員が、やってきた。やってきた、店員は、可愛らしい14歳くらいの女の子だ。


「ご、ご注文は、お、おきまりでしょうか!」


 かなり緊張しているみたいだ。


「すみません、俺は、オススメのでお願いします。」


「私は、白夜様と、同じ料理でお願いします」


「私もです」


「か、かしこまりました」


 女の子は、駆け足で厨房の方に行った。


 料理を待っていると冒険者のパーティーだと思われる3人が、近ずいてきて、珍しく俺に、話しかけてきた。


「なあ、あんた冒険者だろ?」


「そうですけど」


「俺のパーティーに、入らないか?」


「すまないが、今のところ何処のパーティーにも、入るつもりは、ない」


「そうか、入ってくれる気になったら、いつでも声をかけてくれ」


 そう言い残して元いた席に戻って行く。


 俺は、てっきりこれまでみたいに、なると思っていたので少し驚いていた。


 そんなことを考えていると料理が、運ばれて来る。


「お、お待たせしました」


 女の子が、料理を二人分運んで来た後、すぐに、もう一人分運んで来る。


 白夜は、料理を食べた後、ティアーナとセレーネのメイド服を鑑定してみる事にする。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブックマークと評価していただけるととても嬉しいです。

アドバイスなど、してくれると嬉しいので、アドバイスよろしくお願いします。

この作品に良さそな作品名があれば教えて下さい。もしかすれば、その作品名にするかもしれませんよろしくお願いします。

これからもこの作品をよろしくお願いします。


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